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スッキリしてる? 政務活動費 伊賀市議会編その2

  • こんな本も購入「耳は1分でよくなる」

 伊賀市議会が2017年度分から政務活動費(政活費)の収支報告書と添付資料の一部をホームページ上で公開を始めた。市役所2階の議会図書室では前年度分も閲覧できる。

有料観覧席を販売 7月28日名張川納涼花火大会

 毎年恒例の名張川納涼花火大会が7月28日午後7時50分から、名張市新町の新町橋周辺で開かれる。76回目となる今年のテーマは「高く!開いてこそ花火!」。昨年より500発増の約5千発の花火が夜空を彩る。荒天順延。

世界の「KIMONO」楽しむ 7月8日伊賀市文化会館で

 2020年の東京五輪に向けて制作されている、世界各国をモチーフにした着物を披露する「伝統美×世界のKIMONOコレクションin IGA KIMONO SHOW」(伊賀市文化都市協会主催)が、7月8日午後2時から伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。【ウォーキング講習会の様子】

「気のむくまま」の初個展 7月7日から 伊賀・向井一雄さん

 「見る人に『心地良い』と思ってもらえたら」。長らく油絵やアクリル画を描き続けてきた、伊賀市法花の向井一雄さん(65)の初めての個展が、7月7日から16日まで伊賀市上野福居町のアートスペースいがで開かれる。【出品作品を手にする向井さん=伊賀市法花で】

伊賀ドキの人 やりがいと癒しは「ごちそうさま」 山本詩野さん(29)

 サービス付き高齢者向け住宅「虹のもり」(名張市東田原)と施設に付属する認可型小規模事業所内保育園「スマイル保育園」に勤める管理栄養士。「子どもたちが人懐こくて癒やしになっている」と笑う。【献立を考える山本さん】

8月26日に市民花火大会 協賛金募る 伊賀

 伊賀の花火は途絶えさせない。「伊賀市市民花火大会」が8月26日に開催されることが決まり、上野商工会議所、伊賀市商工会などを中心に組織された実行委員会では、開催に必要な予算を確保するため、企業・個人からの協賛金を募っている。【昨年10月にあった市民祝賀花火大会の様子(上野商工会議所提供)】

伊賀署だより 交通事故防止のポイント~交通事故情勢と対策~

 本年5月15日現在、県内で交通事故により亡くなられた方は28人となっております。その特徴は▼8割以上の23人が高齢者▼四輪乗車中死者11人、うちシートベルト非着用者8人▼シートベルトを着用していれば助かったと思われる人は5人▼夜間歩行中死者5人、全員反射材着用なし、となっています。これらの特徴を踏まえ、次のポイントにご注意頂き、交通事故防止に努めましょう。

東海インカレ制し日本選手権 憧れが目標に 三段跳 鈴鹿高専・保坂さん

 山口市で6月22日から開かれる「日本陸上競技選手権大会(日本選手権)」に、名張市つつじが丘北9番町の鈴鹿高専専攻科2年、保坂翔也さん(21)が三段跳で出場する。【昨夏に名張市民陸上大会での保坂君(右)と父政志さん(政志さん提供)】

みんな喜ぶ優しいイラスト きっかけは恩師への思い 伊賀市・神村久仁江さん

 お世話になった絵の恩師に恩返しがしたいと、似顔絵やイラストを描き始めた、伊賀市小田町の主婦、神村久仁江さん(35)。人柄がにじみ出る“優しい絵”が人気を呼んでいる。【イラストを描き進める神村さん=伊賀市小田町で】

名張署だより 不法滞在 不法就労  防止協力を

 国は6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定め、関係省庁はこの期間に外国人の雇用に関する基本的なルールを周知・啓発するなどの取り組みを行います。