毎年恒例の名張川納涼花火大会が7月28日午後7時50分から、名張市新町の新町橋周辺で開かれる。76回目となる今年のテーマは「高く!開いてこそ花火!」。昨年より500発増の約5千発の花火が夜空を彩る。荒天順延。

 大会は7部制。主催の同大会実行委員会では「4部の『雷鳴轟く清流』のプログラムが一番の見どころ」と話し、長さ70㍍以上のナイアガラの滝の仕掛け花火などが見られる。

 有料観覧チケットは7月2日から、席数限定で販売。名張市観光協会事務局、市内のブックスアルデ各店で取り扱う。「チケットぴあ」などでは6月20日から先行販売している。階段席100席とパイプ椅子席600席はそれぞれ1席2000円。2畳分の桟敷席は最大10区画で、1区画2万円。有料席の収益は大会の運営費に充てられる。

 問い合わせは同実行委事務局(0595・63・9148)(同協会内)へ。

2018年6月23日付726号25面から