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廃止? ゴルフ場利用税 財源維持に必死 伊賀市は年1.8億円

 プレーヤーに課している「ゴルフ場利用税」の廃止を求める動きに対し貴重な財源を維持するため、伊賀市が他の自治体とともに市議会から国に意見書を提出するよう働きかけるなど必死だ。市内にあるゴルフ場は12か所で、市に納められる同税は2013年度からの5年で平均約1億8500万円に上る。

ジョイントコンサート9月30日 ピアニストと合唱団共演 伊賀市

 伊賀市出身のピアニスト2人による「ジョイントコンサート」が、9月30日午後2時から同市下柘植のふるさと会館大ホールで開かれる。【波多野さん(左端)の指導で練習する出演者=伊賀市で】

タンザニアへ柔道着提供 YOUで呼び掛け50着 現地で指導・八木さんから手紙

 国際協力機構(JICA)のシニアボランティアとして東アフリカのタンザニアで柔道を指導している名張市桔梗が丘西の八木正爾さん(61)が、柔道着の提供を呼び掛けている様子をYOU718号(2月24日付)で紹介したところ、計50着が寄せられた。現地から、八木さんの家族を通じて感謝の手紙が編集部に届いた。【日本から届いた柔道着に袖を通し、練習に打ち込むタンザニアの刑務官ら。左端が八木さん(提供写真)】

クレー射撃の強化指定選手 「東京五輪とその先目指す」 伊賀市・脇屋昴さん

 クレー射撃で、日本オリンピック委員会の強化指定選手に認定されている、伊賀市上野西日南町の会社員、脇屋昴さん(28)。昨年、全日本選手権で優勝、国民体育大会で準優勝するなど活躍を続けている。【練習の合間に笑顔を見せる脇屋さん=伊賀市蓮池で】

風船つないだ交流

 平和のメッセージが添えられた風船が、学童保育を利用する児童らと約70㌔離れた寺院とを結び付けた。夏休み中の出来事で、児童たちは思わぬ交流を喜んでいる。【三井寺から贈られたクリアファイルを掲げる児童ら=名張市薦生で】

9月23日に定期演奏会 17年ぶり金賞を胸に 名張高校吹奏楽部

 今夏の県吹奏楽コンクールで17年ぶりにB編成(30人以下)で金賞を獲得した名張高校(名張市東町)吹奏楽部が、9月23日に同市松崎町のADSホールで「第54回定期演奏会」を開く。引退の花道となる3年生を中心に「金賞に恥じない演奏をしたい」と練習を重ねている。【定期演奏会に向けて意気込む吹奏楽部の部員たち=名張市東町で】

名張署だより 地域課の仕事

 私が担当している地域課では、交番・駐在所での仕事を所管しています。ここで勤務している警察官の仕事について紹介します。

おなかのなかからクラシック 妊婦対象 9月17日・伊賀市文化会館

 妊婦を対象にしたイベント「おなかのなかからクラシック」(伊賀市文化都市協会主催)の第1回目となる「ピアノコンサートと読み聞かせ」が9月17日、同市西明寺の市文化会館で開かれる。クラシック音楽に親しむイベント「クラシックのいろは」に関連したイベント。【朗読と読み聞かせをする南さん】

中学道徳教科書 東京書籍を採択 伊賀名張

 2019年度から中学校で道徳が教科化されるのを前に、伊賀と名張の両市教育委員会は地区内にある公立校で使用する教科書として東京書籍の「新しい道徳」を採択した。【伊賀・名張両市教委が採択した東京書籍の「新しい道徳」】

名張川花火大会 11月24日に 夏は台風で中止

 台風の影響で中止となった今夏の「名張川納涼花火大会」の代替として、「秋の名張川花火大会」が11月24日に開催される。打ち上げ発数は3割程度減る見込みだが、事前に販売された有料観覧席チケットは有効なため、主催する大会実行委員会では改めて来場を呼び掛けている。【昨年の名張川納涼花火大会の様子】