- 広告 -

国内トップで活躍 チーム4連覇へ躍進誓う アメフト富士通・森田恭平選手

 アメリカンフットボールの国内トップ「Xリーグ」と、日本一を決める大会「ライスボウル」をともに3連覇している強豪「富士通フロンティアーズ」(本拠地・川崎市)で、伊賀市蓮池出身の森田恭平選手(25)=写真円内=が活躍している。社会人4年目のシーズンを迎え、「苦しい場面で頼られる選手になり、4年連続の日本一獲得に貢献したい」と躍進を誓う。【パスを受け相手陣へ攻め入る森田選手(86番)(富士通フロンティア提供、2枚とも)】

孫の遊び場「じいじの家」手作りで完成

 孫たちに木のぬくもりを―。名張市西田原の西浦忠義さん(71)が一から手造りで建てた木造の東屋は孫たちから「じいじの家」と呼ばれ、遊びの場になるなど好評だ。【完成した東屋で孫たちと過ごす西浦さん】

みえ看護フェスタ 津・県総合文化セで11日

 「みえ看護フェスタ2019」(県看護協会主催)が5月11日(土)午後1時から津市一身田上津部田の県総合文化センターで開かれる。参加無料。

青い皿 湖イメージ 青蓮寺ダムカレー

 水をたたえるダム湖や雄大なアーチをかたどった「ダムカレー」がダム愛好家らの話題を呼んでいる。名張市でも、中南部に位置する青蓮寺ダムを模したカレーがこのほど初めてお目見えした。【ダムカレーとスイーツプレートを紹介する山中さん(右)とスタッフの松井さん=名張市で】

キャンプ場改装オープン 観光名所 赤目四十八滝

地元の若者が管理運営

 名張市の観光名所、赤目四十八滝から約1キロの距離にある赤目四十八滝キャンプ場(赤目町長坂)が4月からリニューアルオープンした。管理運営するのは地元の若者で構成する一般社団法人「滝川YORIAI(よりあい)」。市の運営から民営化されたもので、今後は「赤目まちづくり委員会」の協力を得て地元住民らで、利用者の拡大を図る。【キャンプ場入口でポーズをとる重森さん(左から2人目)と堀内さん(同3人目)ら=名張市赤目町長坂で】

伊賀ドキの人 じっくり人と関わる仕事したい 大瀧翔平さん(25)

 ABCハウジング名張住宅公園(名張市瀬古口)内に、昨年10月にオープンした「やまぜんホームズ」名張展示場で働くホームアドバイザー。持ち前の明るさで、快適な家づくりを提案している。

眺望、歴史、ルートなど 伊賀の81山登り書籍化

「山歩き楽しんで」 伊勢市の愛好家グループ

 伊勢湾を望む青山高原から、地元の人しか知らない民家の裏山まで、伊賀地域にある81の山を実際に登り、ルートや眺望、歴史などをまとめた書籍「伊賀青山81山」を、南勢・東紀州地区を中心とした登山愛好者のグループ「伊勢山の会」がこのほど出版した。【書籍の表紙写真は旗山(伊賀市柘植町)山頂付近の三角点】

元事務次官・前川喜平さん 19日に名張で講演会

 文部科学事務次官や文部科学審議官などを歴任し、加計学園の獣医学部新設についての経緯を証言した前川喜平さんの講演会「教育とこどものみらい」が、5月19日午後1時30分から名張市蔵持町里の武道交流館いきいき多目的ホールで開かれる。【来場を呼び掛ける「なばり母親大会実行委員会」のメンバー】

伊賀署だより 事件・事故のない 安心な伊賀市を目指して

 伊賀警察署長の西久保陽でございます。

 本年3月8日に伊賀警察署に赴任いたしました。伊賀署での勤務は2回目となりますが、改めて、歴史のある町並みと人情味あふれる伊賀の地で勤務できることに喜びを感じつつ、日々勤務しているところであります。

 せっかくの機会でありますので、伊賀署管内の治安情勢についてご説明させて頂きます。

令和 改元近づき注目 「塚が鳴るのか」鳴塚古墳

天皇譲位は約200年ぶり

 新元号「令和」が発表され、5月1日に新天皇が即位する。存命中の天皇が位を譲る「譲位」は約200年ぶり。そんな中、伊賀市鳳凰寺の鳴塚古墳が、密かに注目を集めている。名前の由来が「天皇のご譲位がある度に塚が鳴るから鳴塚という」と地元に伝わってきたからだ。同地区の自営業、中森博昭さん(49)は、この古墳の撮影を続けている。【ドローンを使って上空から撮影した鳴塚古墳=伊賀市鳳凰寺で(中森さん提供)】