「みえ看護フェスタ2019」(県看護協会主催)が5月11日(土)午後1時から津市一身田上津部田の県総合文化センターで開かれる。参加無料。

 看護職への理解を深めてもらおうと、5月12日の「看護の日」にちなんで毎年開催している。昨年は約550人の来場者でにぎわった。会場には各種体験コーナーが並ぶ。

 今年は一般的な看護職の他に、県内6人の「摂食・嚥下障害看護認定看護師」も参加し、食べ方の工夫や食事形態の選択など、高齢者の食事に関する紹介もある。

 健康チェックコーナーでは、医療機器会社の協力で、「立つ」「歩く」などの運動機能が低下するロコモティブシンドローム(運動器症候群)の進行度が確認でき、進路相談では県内の看護大・専門学校14校がブースを設ける。同4時まで。

 担当する同協会の前川弘美さんは「地域の皆さんに看護職に対する理解を深めて頂き、興味を持って頂ければ」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは同協会(059・222・0466)へ。