オンライン受講者募集 農の創造セミナー 6月から10月まで
小規模だからこそ価値を見出せる農業の可能性や手法などを学ぶ「農の創造セミナーNabari 『小さい農業』を活かす」が6月から10月までの第4土曜に開かれる。新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでの開催となる。定員30人。受講無料。6月22日締め切り。
自宅に観測小屋 星空を堪能 伊賀市の川島さん
星に魅せられ、天体観測小屋を自宅庭に建設した、伊賀市希望ヶ丘東の団体職員、川島潤さん(60)は伊賀の星空を堪能している。【観測小屋の望遠鏡を紹介する川島さん=伊賀市希望ヶ丘東で】
60周年記念の画集発刊 チャーチル会上野
伊賀・名張両市のアマチュア画家でつくる「チャーチル会上野」が、60代から80代の会員17人と元会員ら4人の計38点を収録した創立60周年記念画集を発刊した。【画集を手にする平木さん(左)と濵津さん=伊賀市役所で】
米作り「続ける意味」受け継ぐ 父の死きっかけに農業の道へ 伊賀市の喜久永さん
伊賀市上友田の会社員、喜久永朋子さん(35)は2年前、父の恵之さんの死をきっかけに、代々続く米作りに携わるようになった。病気で入退院を繰り返すようになってもなお、「絶対に田んぼは減らさない。米作りは、続けることに意味がある」と、頑なに約12万平方メートルの田植えをした父から受け継いだ思いを胸に、照り付ける日差しの下、母の冨美代さん(61)や弟の晃一さん(33)とともに2年目の米作りに汗を流している。【苗の列を確認しながら田植えを進める喜久永さん=伊賀市上友田で】
刈草ロール無料で配布 木津川上流河川事務所
国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で刈った草を円柱状に丸めたロール=写真=を無料配布する。申し込みが必要で先着順、数量限定。
三重県eスポーツ連合 地方支部に認定
コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の普及に取り組む県内の団体が設立した「三重県eスポーツ連合」(髙田雅之代表)がこのほど、一般社団法人日本 e スポーツ連合(JeSU)の地方支部として認定された。全国22支部目。【三重県eスポーツ連合のロゴマーク(提供)】
玉滝小と阿山小、来春統合へ 伊賀市
伊賀市で最も北に位置する同市玉瀧の玉滝小学校(児童数47人)の、2021年4月からの阿山小学校(馬場、249人)との統合に向けた準備が進んでいる。既に地元地区の合意は3月中旬に済んでおり、今後はPTAなどを中心に準備組織を設置し、児童の交流行事の計画など、来春に向けた協議が続いていく。【登校する玉滝小の児童=伊賀市玉瀧で】
【てくてく歩記】名張の「竜口」と宇陀の「龍口」
既に2月に取材は終え、原稿も作成していましたが、新型コロナウイルス感染拡大によって休載していました。今回は、名張市南西端から宇陀市東端に位置する2つの「竜口(龍口)」など山間部の集落を巡る約11・7キロを紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 阿清水川にかかる忍者橋から室生龍口の集落を望む=宇陀市室生龍口】
3万株の白いじゅうたん カモミール満開 メナード青山
室生赤目青山国定公園内の高原にある伊賀市霧生の観光施設「メナード青山リゾート」で、ハーブガーデンのジャーマンカモミールが満開を迎えている。【満開を迎えたカモミール(6月5日撮影)】
見事なチドリソウ 名張市の中野さん方
青や赤紫の花の先端に、小鳥が止まっているように見えるチドリソウが10本ほど、今年も名張市緑が丘東の中野一宏さん(78)方の庭で咲いた。10年ほど前に植えたそうだが、こぼれ種でほとんど手を掛けず、毎年5月から6月に奇麗な花を咲かせている。【チドリソウの花を眺める中野さん。円内は鳥の姿のようなつぼみ】


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)
















