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自由に表現 真鍮の“温かみ” 名張の平尾さん

 名張市桔梗が丘西の平尾久美子さんが真鍮で作る、生活道具やアクセサリーなどが人気を呼んでいる。グループ展も開催予定だ。【制作に励む平尾さん】

名張の菓子でおもてなし 13日に市役所で

 名張で作られる和洋さまざまな菓子の魅力を広めるイベント「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし」が、11月13日午前10時から午後4時まで開かれる。会場の名張市役所(同市鴻之台1)ロビーと駐車場側入り口付近では、かたやきの実演販売、参加店舗の菓子販売などがある。【詰め合わせ菓子を紹介する菓子店スタッフ=名張市上八町で】

30回目の秋季展 12日から 名張市美術作家協会

 趣味で絵画を楽しむ男女12人のグループ「名張市美術作家協会」による「第30回秋季展」が、11月12日から15日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

ステージで演奏体験 名張で来年2月開催 出演者募る

みんなでdokidokiコンサート

 実際のステージで演奏などが体験できる「みんなでdokidokiコンサート」が、来年2月28日に名張市松崎町のadsホールで開かれる。主催の同ホールでは出演者を募集している。11月14日締め切り。【コンサートをPRする山下さん】

江戸から続く疫病退散の社 伊賀市川西

 伊賀市川西の県道脇に、江戸中期の1726(享保11)年に疫病退散のため建てられたという小さな社がある。近隣で流行した疫病で多くの人が亡くなったため、当時の住民が〝伊賀越え〟をして建部大社(大津市)へ参り、守護札を授けてもらったという。【社に手を合わせる美昌さん(左)と育代さん=伊賀市川西で】

そろって英検準1級合格 名張青峰高の森本さん・八木さん

 県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)普通科3年の森本歩さん(18)と八木知夏さん(18)が、日本英語検定協会の実用英語技能検定(英検)準1級にそろって合格した。今後2人の活躍に期待が寄せられている。【準1級の認定証を手にする森本さん(左)と八木さん=名張市百合が丘東6で】

JR関西線14車両 地元高校生が案内板デザイン

 JR西日本管轄の関西線の亀山-加茂間を走る全14両の車両内に、地元高校生がデザインしたオリジナルの駅名表示案内板が9月末から設置され、乗客の目を楽しませている。【高校生がデザインした駅名表示案内板】

世界に挑む名張のDJ母娘 息の合った演奏武器に

 12月に開かれるDJの世界大会「IDA WORLD」(本部・ポーランド)のショー部門に、名張市の小学6年生、SORA(本名・小林空)さん(12)=右=と母親のREIKO(本名・令子)さんのチーム「RuShfunk(ラッシュファンク)」が出場する。親子での挑戦は異例で、息の合った演奏を武器に頂点を目指す。

【てくてく歩記】秋の青山山間部 矢持地区など7・3キロ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。もうすぐ紅葉も見頃ですが、名所と呼ばれる所だけでなく、私たちの身近には秋らしい風景が広がっています。今回は、伊賀市南部の矢持地区などを巡る約7・3キロのコースです。(取材・山岡博輝)【山側から腰山集落を一望】

縄跳び「ダブルダッチ」 U15大会で準優勝 伊賀市の森川君

 2本の縄を使って跳ぶ縄跳び「ダブルダッチ」のU15育成を目的とした大会「フリーリー」のダブルダッチ部門9月の部で、伊賀市小田町の小学5年生、森川眞乃助君(11)が準優勝に輝いた。【練習に励む森川君=伊賀市久米町で】