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両親も応援“信号機博士” 自宅に実物など収集 伊賀市の竹内君

 道路に設置される交通信号機に魅せられた、伊賀市猪田の小学3年生、竹内玖月君(8)の自宅居間には、実物や関連品がずらりと並ぶ。将来は「信号機を生産する会社を作ること」と大きな夢を語る小さな〝信号機博士”を、両親も応援している。【自宅に並ぶ信号機のコレクションを紹介する竹内君=伊賀市猪田で】

伊賀署だより 犯罪被害者支援


警務課長 前川武司

 警察の仕事をしていますと、さまざまな事件・事故に巻き込まれた被害者やその家族に接する機会が数多くあります。

寄せ植えで正月飾り 18、19日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会主催の大人のワークショップ「『迎春』寄せ植えで愉しむお正月飾り」が12月18、19の両日、同市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。

伊賀ドキの人 人生の質高める最適な提案を

岩田寛紀さん(35)

 伊賀市西明寺のサンピア伊賀2階に昨年12月にオープンした「SARAYA メディカルフィットネス ビタレーザ」で働くマネジャー。「トレーニングで人生の質を高める」とのコンセプトで、利用客に最適なメニューを提案している。

赤目渓谷の自然も満喫 6日にキャンプ場でマルシェ

 名張市の赤目四十八滝渓谷の自然の中で、飲食やワークショップなどを家族で楽しむ「サンカクマルシェ」が、12月6日午前10時から赤目四十八滝キャンプ場(赤目町長坂)で開かれる。入場無料。

小島憲二さん陶展 楽しみ伝わる器を 堤側庵で4日から

 伊賀に窯を築いて四十余年、「若い世代に『こんな仕事がしてみたい』と憧れてもらえるように」という思いを抱き続け、薪窯での焼き上げにこだわり続けている、伊賀市丸柱の小島憲二さん(67)の陶展が、12月4日から9日まで名張市新田の堤側庵ギャラリーで開かれる。入場無料。【展示予定の作品を紹介する小島さん=伊賀市丸柱で】

好みのリボン手作りで 「イガデハク」にも出展 伊賀市のタイラさん

 オリジナルのリボンはいかが―? 伊賀市東高倉のタイラ・ガブリエレさん(31)は、新生児から大人まで使えるヘアアクセサリー用のリボンを手作りしている。好みの色や髪の量に応じ、母国ブラジルの材料と日本の布などを組み合わせた一点ものの数々だ。【自作のリボンを見せるタイラさん=伊賀市東高倉で】

作家70組一堂に「イガデハク」 4日から伊賀市で


 「伊賀でつながる・伊賀からつながる」を合言葉に、アート、クラフト、手づくり工芸作家による展示・販売・体験イベント「イガデハク2020 伊賀でデザイン博」が、伊賀市ゆめが丘1丁目の県立ゆめドームうえので12月4日から6日まで開かれる。入場無料。【昨年の会場の様子(提供)】

夢の五輪に一歩前進 スノボ・ハーフパイプ強化選手 名張の玉田さん

 名張市桔梗が丘5番町のプロスノーボーダー、玉田貴らさん(27)がこのほど、全日本スキー連盟の国内強化選手に選ばれた。半円状のコースで技を競う女子ハーフパイプで、2022年開催の北京冬季オリンピック出場を目指し、12月から始まるシーズンに臨む。【(左写真)米国のハーフパイプコースでエアターンの技を披露する玉田さん(提供)、(右写真)昨年12月にあった大会の銀メダルを手にする玉田さん=名張市桔梗が丘5番町で】

秋の爽やかさ感じる白磁展 陶芸家の角谷さん 28日から伊賀市で

 名張市黒田の陶芸家、角谷英明さん(75)=写真=の作陶展「爽秋の白磁」が、11月28日から12月3日まで伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。