- 広告 -

介護の基礎知って ネットでテーマ別入門研修 三重県社協

 介護の基礎知識を学び、介護分野への興味を持ってもらおうと、三重県社会福祉協議会は、インターネット上で受講する「介護に関する入門的研修(テーマ別研修)」の参加者を募っている。参加無料。

活動30年 廃食油リサイクルの会解散 名張の市民団体

 名張市で30年にわたり環境保護活動に取り組んできた市民団体「なばり廃食油リサイクルの会」が解散した。てんぷら油など家庭から出る使用済み食用油を回収したり、廃食油をリサイクルしたせっけんを販売したりしてきたが、運営の中心となる役員の高齢化が進み、啓発活動などの取り組みも縮小。節目の今年、長年の活動に終止符を打つことにした。【1998年の廃食油回収活動の様子(提供写真)】

病と闘い「前向きな半生」本に 伊賀市の石橋さん

「わくわくして生きるきっかけに」

 ヨガインストラクターとセラピストで活動する伊賀市陽光台の石橋ゆかりさん(37)=写真=が病と闘いながらも前向きに生きていく半生をまとめた書籍「カラダとココロを柔らかく」を自費出版した。

“忍者”のように動く車輪 グッドデザイン賞ベスト100 伊賀市の企業

 コンベヤーなど搬送に使われるベアリングや各種部品を生産し、今年創業81年を迎えた株式会社富士製作所(伊賀市炊村)が開発した搬送車用の車輪「フジニンジャホイール」がこのほど、2020年度グッドデザイン賞の「ベスト100」に選出され、更に「グッドフォーカス賞(技術・伝承デザイン)」を受賞した。【受賞商品を紹介する(左から)中平課長、村上社長、高井部長】

「補助犬」音楽通じて啓発 来年3月に名張で15周年コン YUMICOさん

 音楽活動を通じ、障害のある人の生活を支える「補助犬」の普及・啓発を後押ししている名張市赤目町新川の歌手、YUMICOさん。来年3月27日に同市松崎町のadsホールで開かれるデビュー15周年コンサートでは、引退した盲導犬を主人公にした新曲を初披露する。 【コンサートをPRするYUMICOさん(右から2人目)と井上さん(同3人目)ら=名張市鴻之台1の名張市役所で】

伊賀ドキの人 苦手見極めた指導「成長見る楽しみ」

森本良さん(34)

 サッカースクールなどを運営する会社「V・M・E・C」(津市河芸町上野)所属の指導員。10月から伊賀市緑ケ丘東町の市民体育館で開講するフットサルスクールで「子どもたちに楽しさを知ってもらおう」と奮闘している。

名張藤堂家の文書展示 古文書研究会が翻刻

 名張市が今年10月に発刊した「名張市史料集 第8輯」に収録している江戸時代の「藤堂宮内家文書」(市文化財)7点が、同市丸之内の名張藤堂家邸で12月27日まで展示されている。名張藤堂家の祖・藤堂高吉(1579‐1670)が愛媛・今治の城代だった当時の知行充行状や、領地だった南勢での役人の公用日誌など、貴重な資料を見ることができる。【展示した資料を眺める名張古文書研究会のメンバー=名張市丸之内で】

ネットで受講 介護有資格者再チャレンジ研修 三重県社協

 介護の仕事にブランクのある人などを対象にした「介護有資格者再チャレンジ研修」の受講者を来年2月5日まで、県福祉人材センター(津市)が募集している。今年は新型コロナウイルス感染対策で、インターネットを通じて開催する。受講無料。

都市振興税「延長しないで」 名張商議所が市と市議会に意見書

 名張市が市議会12月定例会で議案を提出している固定資産税の超過課税「都市振興税」の3年間延長について、名張商工会議所(川口佳秀会頭)は12月14日、「延長しないで」とする意見書を亀井利克市長と市議会の常俊朋子議長に提出した。【川口会頭(左)から意見書を受け取る常俊議長(名張市議会事務局提供)】

伊賀地域4高校美術部の集大成 KNIT展19日から

コロナに負けぬ

 伊賀地域の県立高校4校(上野、伊賀白鳳、名張、名張青峰)の美術部による合同展「第16回伊賀地区高校美術展(通称・KNIT展)」が、12月19日から21日まで伊賀市内で開かれる。通常は夏休み中の開催で、今年は新型コロナウイルスの影響で一時は延期すら危ぶまれたが、4校の部員たちが協力し、開催にこぎつけた。【作品を持ち寄る名張青峰高の部員たち】