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「薬草ツーリズム」で誘客 古民家拠点に魅力発信 宇陀市

地域の活性化協議会が取り組み

 「薬草のまち」として古くから知られる宇陀市の魅力を、古民家などを利用して全国へ発信しようと結成された同市古民家活用地域活性化協議会が、薬草ツーリズム(体験・交流型観光)を通じて多くの観光客などを呼び込もうとする取り組みを始めた。【古民家を背景に薬草農園で作業をする田中代表(右)とスタッフたち】

伊賀ドキの人 念願の地元で開店「皆さんを奇麗に」

山本智也さん(33)

 名張市桜ケ丘で今年5月にオープンした美容室「ailie(エイリー)」のオーナー。「お客さまの生活になじむような髪型」を第一に考え、優しい笑顔で接客している。

伊賀署だより 110番は緊急通報

地域課長 礒﨑覚

 私が勤務しています地域課は、交番や駐在所を拠点に制服の警察官がパトロールを行うなど、皆さんの身近で活動する機会の多い部門です。

フェルトの自由さ表現 10日から個展 伊賀・浮田みどりさん

 素材や作り方で、可能性は無限大―。伊賀市千戸の染織作家、浮田みどりさん(57)=写真=による「フェルト展‐増殖‐」が、1月10日から17日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

「かるた」で魅力知って 名張のオオサンショウウオ愛好家ら作成

 国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」を題材にしたかるたが完成した。名張市職員の川内彬宏さん(35)が会長を務めるかるたを作る会が作成した。【(左写真)オオサンショウウオを題材にしたかるた(右写真)愛好家らとかるたを作成した川内さん=名張市鴻之台1で】

無観客でも続けた定期演奏会 伊賀の楽団が映像配信

 創設54年の伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団は、新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれた定期演奏会をこのほど、名張市松崎町のadsホールで無観客開催した=写真。演奏会の様子は1月5日からインターネットで映像配信する。

Jリーグ通算400試合の節目 更なる高みへ レノファ山口・佐藤健太郎選手

 名張市出身でサッカーJ2・レノファ山口FCに所属するMF佐藤健太郎選手(36)が、節目となるJ1・J2通算400試合出場を達成した。更なる高みを目指す姿に、地元の恩師からも期待の声が上がっている。【12月6日の北九州戦に出場した佐藤選手(チーム提供、2枚とも)】

春高バレー上位目指す 津商・池田さんと留森さん

 「春高バレー」として知られる全日本バレーボール高校選手権大会に県代表として出場が決まった津商業高校バレー部(山田洋次監督)。4大会ぶりに代表の座を獲得したチームには、伊賀地域の2人も所属し、上位を目指す。【意気込みを語る池田さん(左)と留森さん=津市で】

名張マラソン参加者募る 24日開催

 名張市陸上競技協会は、1月24日に開く「第2回名張マラソン大会」の参加者を募集している。マラソン(個人)と駅伝(団体)の2部門があり、小学生以上なら誰でも参加できる。

全日本U-18女子サッカー くノ一サテライトが出場 3日初戦

 1月3日から堺市で開かれる「全日本U-18女子サッカー選手権大会」に伊賀FCくノ一三重サテライト=写真=が出場する。3年ぶり2回目で、目標のベスト8以上を目指す。