会場盛り上げるブレイクダンス 名張・56歳の向原さん
「若者に負けじ」「もっとうまく」
親子以上に歳の離れた若い女性たちと一緒に、地元女子サッカーチームの試合で激しいダンスを披露する、名張市長瀬の会社員、向原紀博さん(56)。9月には初孫が誕生する予定だが、年齢を感じさせないアクロバティックなブレイクダンスで会場を盛り上げている。
湖畔のウッドデッキ完成 クラウドファンディングで資金調達 名張・青蓮寺
かつてのキャンプ場の活気を取り戻そうと、市民有志で活動する三重県名張市青蓮寺の「ロマンの森活用プロジェクト」が、クラウドファンディングで資金調達し整備してきたウッドデッキなどがこのほど完成した。青蓮寺湖が見渡せる景観に、訪れた人からは感嘆の声が上がっている。
90年愛されたつり橋11月撤去へ 名張市内で唯一 上長瀬の「昭和橋」
亡夫との思い出語る住民
三重県名張市上長瀬の名張川に架かる、赤いつり橋「昭和橋」。「長瀬のつり橋」の名でも親しまれてきた市内唯一のつり橋だが、国道のバイパス工事に伴い11月ごろ撤去が始まることが分かった。90年以上にわたって愛された橋が、間もなく役目を終える。
【てくてく歩記】山間部の2集落へ 伊賀市桂・大滝
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。YOUは7月に800号を迎えましたが、同じタイミングで、2006年11月の連載開始以来110回、3人の記者が歩いた道のりは800キロを超えました。今回は、伊賀市南西端に位置する花垣地区の山間部にある桂、大滝などを巡る約9・2キロです。(取材・山岡博輝)【蓮明寺境内から大滝の集落を一望する】
世相映すかかしずらり 金メダリストや大谷翔平選手も 奈良・御杖村
奈良県御杖村の土屋原地区で、今年の世相を反映した作品が並ぶ「案山子(かかし)まつり」が開かれている。アスリートや政治家など、工夫を凝らしたかかし24体が歩道に登場しており、展示期間は9月20日午後3時まで。
広げよう里親の「輪」 名張・伊賀でシンポジウム
体験談や意見交換も
保護者の病気や養育困難、経済的困窮など、さまざまな理由で家族と生活することが難しい子ども(原則18歳未満)を家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する、児童福祉法に定められた「里親制度」。三重県名張市朝日町の里親なんでも相談所「ほっこり」(名張養護学園内)は、10月に名張市、11月に伊賀市でそれぞれ里親について学ぶシンポジウムを両市と共催で開く。参加無料、要事前申し込み。
新型コロナ感染拡大 伊賀地域の自宅療養の単身者 不安な心境明かす
保健所の対応切迫 民間の緊急食料提供に「助かった」
新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言下にある三重県内では、入院や宿泊療養ができない人が盆明けから1000人を超え、8月末には4000人台に達した。伊賀地域でも新規感染者の数が途切れることなく、対応する保健所の業務が切迫している。自宅待機の単身者2人が不安な日々の様子と心境を明かした。
生き物がテーマ「立体造形展」 17日から伊賀市で
京都府木津川市在住の皮革造形作家、河野甲さんと人形作家、コウノシゲコさん夫妻による「立体造形展」が9月17から26日まで、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。
三重県120人感染 伊賀1人、名張7人 2人死亡 福祉施設でクラスター
三重県は9月7日、伊賀市1人、名張市7人を含む県内の男女120人(四日市市発表分22人)が新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた40代と60代の男性2人が6日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万3643人、死者は140人となった。また、利用者11人の陽性が判明していた四日市市内の福祉施設を新たに109例目のクラスター(感染者集団)に認定した。
7月の有効求人倍率 伊賀地域0・89倍
三重労働局が8月31日に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1・26倍で、前月を0・05ポイント上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・01ポイント低い0・89倍だった。


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