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2022花火ガイド 伊賀市・名張市・県内 

 新型コロナの影響で開催できなかったり、規模を縮小せざるをえなかったりした夏祭りや花火イベント。依然開催が難しい行事もあり、イベント規模の変更や感染防止対策の徹底などで、例年とは趣の異なる花火大会もある。今夏行われる花火大会や、花火の打ち上げを伴うイベントを紹介する。

「竹灯りの宴」出演者募る 伊賀市島ヶ原

 約2500本の明かりが夜空を彩る恒例の催し「第19回竹灯りの宴」(島ヶ原地域まちづくり協議会竹灯り企画準備委員会主催)が9月23日、三重県伊賀市島ヶ原の温泉施設「やぶっちゃの湯」で開かれる。同準備委では当日、野外ステージ「竹灯りライブ」に出演するシンガーソングライターを募集している。

伊賀ドキの人 安心して任せられる歯科衛生士に

松浦未来さん(23)

 三重県名張市桔梗が丘2の「桔梗が丘大門歯科医院」で働く歯科衛生士。患者とのコミュニケーションを大切に「誰もが安心して任せられる衛生士」を目指す。

「コロナに負けるな!」24日 伊賀市市民花火大会

 新型コロナが終息するよう願いを込めた「コロナに負けるな! 伊賀市市民花火大会」が、7月24日午後8時から三重県伊賀市小田町の上野運動公園前にある服部川河川敷から打ち上げられる。事前告示をして開催するのは3年ぶりで、時間は約30分間。地元の企業や団体の協賛を得て、約1100発が真夏の夜を彩る。

伊賀地区の高校生たちの美術展 20日から名張で

 今年で18回目を迎える「伊賀地区高校美術展」(KNIT展)が、7月20から24日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。上野、伊賀白鳳、名張、名張青峰、桜丘の5校の美術部員たちが力作を披露する。入場無料。

三重県沿岸の鯨類に焦点 総合博物館企画展 9月11日まで

 三重県沿岸の伊勢湾や熊野灘に生息する鯨類に焦点を当てた企画展「集まれ! 三重のクジラとイルカたち」が、県総合博物館(津市)で9月11日まで開かれている。骨格標本や江戸時代の歴史資料など計150点を紹介し、生態や人との関わりに迫る。

名張の歴史 出土品300点やパネルで 20日から市郷土資料館

 縄文時代から戦国時代までの名張市の歴史を出土品や解説パネルとともに紹介する「第41回三重県埋蔵文化財展『いにしえの名張』」が7月20日から8月31日まで、市郷土資料館(安部田)で開かれる。無料。

異国情緒感じる「マクラメ編み」 大作に挑戦 伊賀市の森本さん

 ひもや糸を手で編んで結び目を作り、模様を生み出す「マクラメ編み」に魅せられ創作を続ける、三重県伊賀市川合のパート従業員、森本早絵さん。異国情緒を感じるおしゃれな作品が人気を集めている。

夏らしいマルシェ 18日に伊賀市下友田で

 7月18日午前11時から午後5時まで、三重県伊賀市下友田の飲食店「里の坐いちえみ」で「ICHIEMI MARCHÉ」が開かれる。

名張警察署だより 三重県警採用案内

警務官 大田貴之

 三重県警察では、2023年度に新規採用となる警察職員を募集します。今年度は、4月の警察官A(大学を卒業した人または大学卒業見込みの人など)の募集に続き2回目となります。