三重県内4人が感染 入院中の3人が死亡 新型コロナ
三重県は2月15日、志摩市の男女2人と津市、四日市市の男性2人の計4人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代から80代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者数は延べ2393人、死亡が確認されたのは46人目となった。
特殊詐欺・交通事故「封じ込め」へ 名張署などが商業施設で啓発
名張署と名張地区防犯、交通安全両協会の3者は2月15日、三重県名張市元町のイオン名張店で「特殊詐欺・交通事故封じ込め作戦」として、「封じ込め」にちなんだ蓋付きプラスチック製容器120個など啓発物品を来店客に配布した。
eスポーツ大会「NINJA CUP」2月から名張で毎月開催
三重県名張市のネクスト・ワン(本社・夏見)は2月から、コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の大会「NINJA CUP」を本社1階の専用コーナーで毎月開催する。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」とパズルゲーム「ぷよぷよ」のタイトルを交互に実施していく。
忍者博物館が平日休館 伊賀市
伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市上野丸之内)は、新型コロナウイルスの感染拡大で国が緊急事態宣言の延長を発表したのを受け、3月7日まで平日休館する。
三重県内10人陽性 帰国の男性、高校生や園児も
三重県は2月14日、10歳未満から90代まで県内10人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。このうち鈴鹿市の30代男性は2月上旬に海外から帰国後、2度目の検査で陽性が判明。クラスター(感染者数団)が発生した志摩市の病院では新たに入院患者2人の陽性が確認された。県内の感染者は延べ2389人となった。
継承 欠かせぬ雅楽の調べ 伊賀・緑ヶ丘中2年の的塲さん
「人のために音楽」笙奏者に 舞姫務めた地元・木代神社で
神社の祭祀で欠かせない雅楽を奉納する「伶人」。伊賀市蓮池の木代神社では、市立緑ヶ丘中学2年で同市高山の的塲咲希さん(14)が管楽器の笙を演奏する伶人の役割を継承した。次の出番は2月18日(木)の祈年祭。地区の伝統をつなぐ若者の姿に、住民らが期待を寄せている。
未利用7000万円分 期限迫る 伊賀市プレミアム付商品券
三重県伊賀市が国の補正予算を活用し、新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けている地元経済への支援策として実施したプレミアム付商品券「忍法元気回復の巻」が、2月28日で利用期限を迎える。1月末時点で1枚1000円の総発行枚数が約44万7000枚に上り、うち16%に当たる約7万枚(7000万円分)が未利用だという。
奈良・月ヶ瀬梅まつり 14日から
梅の名所・奈良市月ヶ瀬地区の月ヶ瀬梅渓で、恒例の「梅まつり」が2月14日から3月28日まで開かれる。見頃の2月下旬から3月中旬には、川沿いに広がる梅林と里山の風景が楽しめる。
新型コロナ 三重県内9人が感染 80代女性1人死亡
三重県は2月13日、50代から80代の男女9人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者数は延べ2379人で、死亡が確認されたのは43人目となった。
東海自然歩道25年かけ踏破 “家電修理人”今井さん 津市美杉町太郎生
仕事も趣味も「粘り強く」
「家電修理人」としてテレビなどで紹介され、国内外から修理依頼が絶えない、三重県津市美杉町太郎生の電器店「今井電子サービス」の店主、今井和美さん(62)。仕事の傍ら、ふとしたきっかけで始めた趣味、「東海自然歩道」の山歩きで、念願としてきた大阪から東京までの踏破を約25年かけて達成した。仕事も趣味も「粘り強さが大切」と語る。


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