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伊賀米コシヒカリ 地元コンテストで森川さんが最高賞

 伊賀米コシヒカリの品質を評価するコンテストの表彰式が3月12日、三重県伊賀市平野西町のJAいがふるさと本店であった。審査の結果、伊賀・名張両市の生産農家が出品した39点の中から最高賞の伊賀米振興協議会長賞には伊賀市諏訪の森川昭光さん(78)の伊賀米が選ばれた。

県内6人の感染確認 1人死亡 伊賀・崇広中訪問の県教委職員も

 三重県は3月12日、四日市市1人を含む県内6人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、1人が死亡したと発表した。このうち、8日午前に伊賀市の崇広中学校(上野丸之内)を訪問していた県教育委員会の女性教職員も感染が判明。志摩市の70代男性は医療機関への救急搬送後に死亡し、検査で陽性と判明した。県内の感染者は延べ2593人、死者は63人となった。

感謝胸に母校巣立つ 中学校で卒業式 名張市

 三重県名張市内の中学校5校で3月12日、卒業式が開かれた。新型コロナウイルスに揺れ続ける異例の1年間だったが、義務教育を終えた計660人が力強く母校を巣立った。

70代女性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は3月12日、市内に住む70代女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ336人、三重県内では延べ2588人となった。

思い出多い伊賀で 13日から個展 元美術教員・森嶌さん

近年は水辺や風景描く

 上野、名張桔梗丘など三重県内の高校に美術教員として37年間勤務した松阪市西町の森嶌昌行さん(66)が、3月13日から21日まで伊賀市内のギャラリーで絵画の個展を開く。教員時代から静物画や人物画を中心に創作活動を続け、近年は自身が生まれ育った松阪や近隣の風景も題材に加わっている。

三重県産材で移動式サウナを 名張で製作 資金募る

 三重県産木材を使った移動式サウナを名張市内で製作し、地域巡回を目指す「つながるサウナ3・0プロジェクト」が発足した。会社員や大学生などでつくる実行委員会が、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で支援を募っている。3月30日まで。

第16回市展「いが」 入賞43点発表 17日から展示 伊賀市

 伊賀市と伊賀市文化都市協会は3月11日、第16回市展「いが」の入賞作品43点を発表した。17日から市文化会館(西明寺)で無鑑査と他に入選した全作品の計150点が展示される。会期は21日まで。入場無料。

三重県内3市で8人が感染 1人死亡 新型コロナ

 三重県は3月11日、津、松阪、鈴鹿の3市で男女計8人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2587人。死亡が確認されたのは62人目となった。

「3・11」東日本大震災10年 午後2時46分に黙とう 伊賀・名張

 東日本大震災から10年となる3月11日、三重県の伊賀地域各地で震災発生時間の午後2時46分、犠牲者への黙とうが捧げられた。

東大寺へ寄進のたいまつ 住民ら法要 名張市赤目町一ノ井

 東大寺(奈良市)二月堂のお水取り(修二会)で使うたいまつを寄進している三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(杉本陛講長)の講員や市民有志らが3月10日、2月にヒノキを切り出し加工したたいまつを、かつてこの地に住み田地を東大寺へ寄進したと伝わる「道観長者」ゆかりの塚の前へ運び、法要を営んだ。