ノハナショウブ開花 地元企業も保全活動に協力 伊賀市で
三重県指定の天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落で6月3日、地元の高校生や企業の社員たちが除草作業に汗を流した。今年は例年よりも約1週間早い先月25日に咲き始め、見頃は今月8日ごろになるという。
7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は6月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。
64歳以下ワクチン接種 60歳未満は基礎疾患ある人優先 名張市
三重県名張市は6月3日、新型コロナウイルスワクチン接種について、16歳から64歳の住民を対象にした接種券の発送時期などを発表した。
旧桔梗が丘中に通信制高校が来春開校へ 公募で事業者決定 名張市
三重県名張市は6月3日、昨年4月に移転した旧市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘1)の建物と土地を活用する事業者について、公募の結果、学校法人「八木学園」が最優秀提案者に決まったと発表した。この日の市議会全員協議会で市が報告した。
園児がサツマイモの苗植え 伊賀市田中で
三重県伊賀市のJAいがふるさと阿山支店は6月3日、近くのあやま保育所に通う年長クラスの園児たちを招待してサツマイモの苗植えをした。10月ごろには収穫体験を予定している。
この取り組みは組合員らでつくる支店運営委員会の主催で、昨年に続いて2回目。参加した園児20人は保育所から南東約400メートルにあるJA職員宅の休耕田だった畑約150平方メートルに「ナルトキントキ」と「ベニアズマ」の苗計200本を竹の棒を使って1本ずつ植えた。
畑の畝には農業用の黒いマルチシートが敷かれ、委員ら12人が30センチから40センチ間隔で穴を予め開けて苗植えの準備をした。初めての体験だった男児(6)は「楽しかった。天ぷらで食べたい」と秋の収穫を楽しみにしていた。
【続報】伊賀市の10代女子中学生ら4人含む 県内26人感染 新型コロナ
三重県は6月3日、伊賀市の10代女子中学生ら4人を含む県内男女26人(四日市市発表分4人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ4984人となった。
未就学児含む男女4人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月3日、未就学児の女児を含む男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ1077人、三重県内は延べ4962人となった。
30代の会社員男性は市内の製造業に勤務。5月31日にせきの症状が出現、6月1日に検体を採取し検査の結果、感染が確認された。男性は5月23日に友人と岐阜県を訪問していた。家族2人が濃厚接触者に特定されている。
40代の市内でサービス業に従事する会社員男性は5月27、29日に仕事で名古屋市を訪問。同29、30日と6月1日には同市内の親族宅を訪問していた。男性は6月1日に微熱、せき、全身倦怠感、関節筋肉痛の症状が出現、2日に検体を採取し、検査の結果、新型コロナへの感染が判明した。家族2人と親族1人が濃厚接触者に、職場と仕事の関係で6人が接触者に特定されている。
また、20代女性と未就学の女児の親子にも感染が確認された。
市内の感染者状況は、5月28日から6月3日の1週間で68人、前週比増加率は105%。人口10万人当たりの新規陽性者数は21.9人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。
麦畑一面に 伊賀市川合で収穫始まる
初夏の日差しを受けた大麦と小麦が三重県伊賀市川合の畑で実った。収穫はすでに始まっており、一面に広がる2色のじゅうたんの上をコンバインが走っている。
飲用水を避難所に 上野ガスと名張市が災害時協定
三重県名張市と上野ガス(伊賀市上野茅町)は6月2日、災害時の飲用水供給で協定を結んだ。地震や風水害が起きた場合、名張市の要請に応じて、宅配水事業も手掛ける同社が飲用水入りのボトルとウォーターサーバーを市内の避難所などに届ける。
涼の世界 浅利さん山野草展 赤井家住宅で4日から
山野草や寄せ植えなどの作品が並ぶ「初夏を愉しむ山野草展―浅利典子が表現する世界―」が6月4から6日の3日間、午前9時30分から午後4時30分まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。入場無料。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/8ed1257e613a8a569414f01fd80bdeca-218x150.jpg)














