三重県内7人の感染確認 学校職員や介護施設利用者も 新型コロナ
三重県は6月16日、県内で7人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人を下回ったのは3日連続で、県内の感染者は延べ5158人に。また、5月下旬以降に発症した20代と40代の男性2人が、スクリーニング検査で、インドで確認された変異型ウイルス(デルタ株)に感染していることが確認された。
男女2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月16日、四日市市内に住む男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1139人、三重県内の感染者は延べ5154人となった。
発表によると、60代の無職男性は6月11日に発表のあった70代女性の親族で接触者として検査を受け、感染が分かった。男性は6月8日に頭痛の症状があったという。同居家族1人が濃厚接触者に特定されている。男性の妻で50代のパート従業員の女性にも感染が確認された。濃厚接触者、接触者はいないという。
市内の感染者の状況は、6月10日から16日の1週間で25人、前週比増加率は58%。人口10万人当たりの新規陽性者数は8・1人となっている。
プレミアム付商品券 希望者を再募集 名張商議所
三重県名張市の名張商工会議所(川口佳秀会頭)は6月15日、同市の住民を対象に発行する第3弾のプレミアム付商品券「名張のお店応援商品券」の申し込みを再募集すると発表した。
ニッポンハナダカバチ観察会 名張の薦原小で
絶滅の恐れがあるとされ、環境省からも絶滅危惧Ⅱ類に指定されている「ニッポンハナダカバチ」の観察会が6月15日、三重県名張市薦生の市立薦原小学校で開かれた。蜂の生態に詳しいボランティアの岡田純二さん(72)を講師に迎え、3年生22人と4年生18人が熱心に学んだ。
三重県内4人感染 2日連続5人以下 新型コロナ
三重県は6月15日、県内男女4人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5152人で、14日発表分の4人に続いて2日連続で5人以下となった。
名張商議所が職域接種実施へ 市内事業所の従業員対象 7月上旬から
三重県名張市の名張商工会議所は6月15日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を市内事業所に勤務する満18歳以上の従業員を対象に、7月上旬から実施する方針を発表した。
ワクチン用冷凍庫交換へ 温度上昇の可能性 伊賀市
三重県伊賀市は6月15日、厚生労働省を通じて配備した新型コロナウイルスワクチンを保管する超低温冷凍庫(ディープフリーザー)3台のうちの1台が、温度が上昇する不具合発生の可能性が判明したため、メーカーから自主回収と交換の連絡があったと発表した。
夫婦の日常1冊に 「花子とブー太郎」出版 名張の箕浦さん
「少しでも笑って幸せな気分になってもらえたら」。三重県名張市美旗町中1番の箕浦てる美さん(77)は、夫の義広さん(86)との日常生活の何気ない会話をまとめた「大人のおとなの文字マンガ 花子とブー太郎」を自費出版した。
名張署だより 薬物乱用の防止
刑事課長 若林一滋
今回は、薬物乱用の防止についてお話をします。さて、皆さまは「薬物」と聞いて何を想像しますか。テレビの向こうのことだと思っていませんか。いいえ、決してそのようなことはありません。
三重県内4人の感染確認 5人以下は84日ぶり 1人死亡 新型コロナ
三重県は6月14日、県内で4人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、80代男性1人が死亡したと発表した。内訳は、桑名市2人、四日市市・伊勢市が各1人で、感染者が5人以下となるのは3月22日(0人)以来84日ぶり。県内の感染者は延べ5148人、死者は109人となった。


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