- 広告 -

20代の男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は7月8日、同市内に住む20代の男女2人が新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1159人、三重県内では延べ5297人となった。

 20代の会社員男性は市内で販売業に従事。6月30日、7月1日から2日、4日に四国や近畿地方、名古屋市内などを仕事で訪問。また7月5日には名古屋市内で友人2人と飲食店を利用していた。濃厚接触者は同居家族3人と友人2人が特定されている。

 20代のパート従業員の女性は、7月6日に発表のあった20代男性の同居家族。濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。濃厚接触者、接触者は7月8日時点ではいないという。

 また、同市内の7月2日から7月8日の1週間の感染者数は7人で、前週比増加率は117パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は2・3人となっている。

絵画楽しむ作家らの作品展「あすなろ展」 8日から名張で

 絵画を楽しむ作家らによる作品展「あすなろ展」が、7月8日から11日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

生理用品の無料配布開始 名張市社協や市役所などで

 新型コロナウイルスの影響などで経済的に困窮する女性を支援しようと、三重県の名張市社会福祉協議会は7月7日、市内各所で生理用品の無料配布を始めた。市内の団体や企業から寄せられた「生理の貧困」対策の寄付を基に、1584パックを用意。相談窓口の案内ちらしも一緒に付け、サポートにつなげる。

20年度輸送人員23・8万人減 赤字1・2億円 ともに過去最低 伊賀鉄道

 三重県伊賀市内の15駅を結ぶ伊賀鉄道(区間16・6キロ)は7月7日、2020年度の輸送人員が前年度比23万8000人(18・6%)減の104万1000人で、営業収益は同4900万円(16・3%)減の2億5100万円に落ち込み、1億2000万円の赤字だったと公表した。新型コロナウイルスによる移動自粛の影響などが理由で、いずれも公有民営方式に移行後の4年間で過去最低を更新した。

三重県内10人の感染確認 12日ぶり2桁に 新型コロナ

 三重県は7月7日、県内で10歳未満から70代までの男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人以上となるのは6月25日以来12日ぶりで、県内の感染者は延べ5295人。

短冊に願いを やなせ祭りで七夕チャリティー 名張の市民団体

 三重県名張市の旧市街地を拠点に活動する市民団体「SWITCH(スイッチ)なばり」が7月11日に同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる「やなせ祭り」で、募金をした来場者に願いを書いた短冊を飾ってもらうチャリティーイベントを実施する。

12回目の「やなせ祭り」 11日に名張市新町で

 12回目を迎える「やなせ祭り」が7月11日午前10時から午後3時まで、三重県名張市新町の「やなせ宿」で開かれる。入場無料。一昨年までは2日間開催だったが、新型コロナの影響で昨年は中止となり、今年は1日に短縮し感染対策を徹底して開催する。

三重県5人感染 四日市・尾鷲各2人 新型コロナ

 三重県は7月6日、県内で男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5285人となった。

「16~59歳」ワクチン接種券12日発送 会場や方法未定 名張市

 新型コロナウイルスワクチン接種について、三重県名張市は7月6日、16歳から59歳の人(約3万3000人。発送済みの基礎疾患のある人1740人除く)を対象に接種券を12日に発送すると発表した。

見つけて描く 画家・森さん写生教室参加者募集 伊賀市文都協

 三重県の伊賀市ミュージアム青山讃頌舎(同市別府)で7月22日から企画展「伊賀に暮らして-穐月明の身近な風景-」の後期展が始まる。主催の伊賀市文化都市協会が会期中に開く写生教室の参加者を募っている。