新型コロナ変異株 デルタ株疑い105人 三重県
三重県は8月4日、7月下旬から8月上旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女105人から、デルタ株などの疑いがある「L452R変異株」が検出されたと発表した。今後、国立感染症研究所などの機関に検体を送り、詳しい検査が進められる。
【続報】三重県内過去最多74人感染 伊賀名張各1人 四日市の中学校でクラスター 新型コロナ
三重県は8月4日、伊賀・名張市各1人など県内で10歳未満から70代までの74人(四日市市発表分18人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数は今年4月24日の72人を上回り、102日ぶりに過去最多を更新。四日市市内の中学校では、同じクラブ活動に参加した生徒の陽性者が計7人となり、県内89例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5972人となった。
四日市市で中学生から70代の18人感染 感染爆発段階続く 新型コロナ
四日市市は8月4日、市内に住む中学生からら70代の男女18人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1349人、三重県内は延べ5961人となった。
発表によると、18人中14人は感染経路が不明。4人は家族や県外の感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。
40代の会社員男性は7月28日に微熱や頭痛、関節痛の症状があった。7月29日から8月1日に出勤していて、現在、濃厚接触者などの調査が進められている。20代の会社員男性は7月30、31日に県外の知人宅を訪問、8月3日に発熱の症状があり、同日に検体を採取し、検査の結果、感染が確認された。
女子中学生は7月31日に発表された女子中学生の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族3人が濃厚接触者に特定されている。20代の会社員男性は、県外感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。8月2日から、せき、味覚、嗅覚障害があったという。同居人1人が濃厚接触者に特定されている。
また、県外の保健所からも、市内在住の40代の会社員男性2人の感染が報告されている。
同市内の感染状況は7月29日から8月4日の1週間で98人、前週比増加率は181パーセント、人口10万人当たりの感染者数は31・6人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となっている。
三重県内に食中毒警報発令 今年2度目
三重県は8月4日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっていることから、7月19日に続き今年2度目の食中毒警報を発令した。有効期間は4日午前11時から48時間。
中京銀が伊賀地域から支店撤退へ 三重・奈良の7店舗統廃合で
中京銀行(本店・名古屋市)は8月3日、伊賀・名張両市の3店舗を含む三重・奈良両県の7店舗について、複数店舗の機能を1か所に集約する「店舗内店舗」方式で12月までに統廃合すると発表した。これにより伊賀地域からは全ての支店が無くなる。
「個性見て」KNIT展 名張市で4日から
伊賀白鳳、上野、名張、名張青峰、桜丘の5校の美術部員たちによる「第17回伊賀地区高校美術展(KNIT展)」が、8月4から7日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
夏休みに防災知識学ぶ 水消火器体験や応急担架作製 名張の小学生
三重県名張市の小学生でつくる市少年消防クラブは8月3日、市防災センター(鴻之台1)で1日体験学習会を開いた。参加した7校のクラブ員ら32人が、消火器の扱い方や応急担架の作り方など災害時に役立つ知識を学んだ。
伊賀市職員名乗り「払戻金」と電話 60代女性が150万円詐欺被害
三重県警名張署は8月3日、伊賀市内で特殊詐欺が発生し、60代無職女性が介護保険料の払い戻しを名目に現金計約150万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
【続報】三重県内67人感染 過去3番目 津の福祉施設でクラスター 新型コロナ
三重県は8月3日、名張市2人、伊賀市1人など、県内で10歳未満から80代までの67人(四日市市発表分17人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。津市の福祉施設では県内88例目のクラスター(感染者集団)が発生。1日の感染者が60人を上回るのは5月15日(63人)以来80日ぶりで、今年4月22日発表分と並び過去3番目の多さとなった(最多は同24日の72人、次いで同22日の68人)。県内の感染者は延べ5898人。
国の指標で「感染爆発段階」に 男女17人が新型コロナ感染 四日市
四日市市は8月3日、市内に住む10歳未満の小学生から80代の男女17人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1331人、三重県内は延べ5848人となっている。
発表によると、17人中11人が濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族、親族間での感染が多い。また、6人は感染経路は不明だが、うち5人は県外への訪問歴があるという。
80代の女性は、7月31日に感染が発表された80代男性の家族。市内の施設を利用していて、関係者11人が濃厚接触者また接触者に特定されている。男性は7月30日に発表のあった30代女性の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認されていた。
30代の男性会社員と女子中学生は、7月30日に発表のあった30代女性の家族で、濃厚接触者として検査を受け感染が確認された。
20代の会社員男性は7月22日から25日に兵庫県の親族宅を、40代の会社員男性は運送業に従事し、仕事で関東方面へ、30代の自営業の男性と10歳未満の男子小学生は、7月26日から28日に関東方面の親族宅を訪問していた。
10代のアルバイト従業員の男性は、7月24日に友人と名古屋市内の施設を利用。7月31日には友人家族ら10人と食事をしていた。家族3人と友人ら10人が濃厚接触者に特定されている。
同市内の感染状況は7月28日から8月3日の1週間で84人、前週比増加率は142パーセント、人口10万人当たりの感染者数は27・1人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となった。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/8ed1257e613a8a569414f01fd80bdeca-218x150.jpg)










