- 広告 -

建設途中で放置の住宅撤去開始 特措法での行政代執行 名張市

 三重県名張市は8月16日、空き家対策特別措置法に基づき、建設途中で放置され倒壊の危険があるなどとする同市さつき台の住宅建物について、行政代執行で撤去を始めた。10月1日までに基礎のみの状態にする予定。空き家撤去の行政代執行は市内2例目、県内では6例目で、建設途中の事例は初という。

ユース世界選手権出場 スポーツクライミング 名張の杉本君

 ロシア南西部の都市ボロネジで8月21日から開かれるスポーツクライミングのユース世界選手権に、三重県名張市立北中学校3年の杉本侑翼君(15)(同市西田原)が日本代表の一員として出場する。コロナ禍で、海外大会に派遣される選手数は例年より大幅に限定されているが、今年3月の第1回ユース日本選手権で世代別日本記録を更新し優勝したことが評価されての出場となった。

ホームセンター・コメリ 東海最大級の店舗 名張に来春オープン

 全国でホームセンターを展開するコメリ(本社・新潟市)が、三重県名張市蔵持町里に「(仮称)コメリパワー名張店」をオープンする。オープン時期は来年3月ごろの予定。同社広報担当によると、東海地方最大級の店舗になるという。

【続報】三重県151人感染 5日連続で最多更新 伊賀3人名張8人

 三重県は8月15日、未就学児から70代の男女151人(伊賀市3人、名張市8人、四日市市発表分41人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前日の148人を上回り、5日連続の過去最多更新。県内の感染者数は延べ7077人となった。

四日市で過去最多41人感染 新型コロナ

 四日市市は8月15日、10代から60代の男女41人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。4月23日と8月12日の32人を上回り、同市の過去最多を更新した。市内の感染者は延べ1603人、三重県内では延べ6967人となった。

B29搭乗員ら日米の犠牲者追悼 名張・青蓮寺で平和願う集い

【戦後76年】

 終戦から76年となった8月15日、三重県名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺で、地元戦没者や地区に墜落した米軍のB29爆撃機の犠牲者を追悼し平和を願う集いが開かれた。

戦争体験若者に継承 高校生がメッセージ発信 名張で22日につどい

【戦後76年】

 戦争体験を語り継ぐ「戦争はいや!平和のつどい」が8月22日午後1時から、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。2013年から続く催しで、今年は若者への継承に焦点を当て、高校生によるメッセージの発信も盛り込んだ。入場無料。

幼き兄弟襲った無情の機銃 赤目口駅が一瞬で「血の海」

【戦後76年】

 三重県名張市赤目町丈六の井上進さん(83)は、太平洋戦争末期の1945(昭和20)年7月24日、赤目口駅(同市赤目町丈六)で米軍艦載機による空襲に遭った。当時7歳の井上さんは銃弾を受け大けがを負い、一緒にいた4歳離れた兄・丈夫さんを亡くした。あの夏から76年、井上さんは「2度と戦争はしてはならない」と非戦への思いを語る。

東京パラ聖火 名張ゆかりの火を統合 市役所でイベント

 東京パラリンピックの聖火に用いる火を集めるイベントが8月14日、三重県の名張市役所(鴻之台1)であった。同市ゆかりの8つの火種が「地域共生社会創造の火」と名付けられた一つの火になった。

【続報】4日連続過去最多更新 伊賀5人・名張9人含む三重県内148人感染 2人死亡

 三重県は8月14日、伊賀市5人、名張市9人を含む県内男女148人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染し、県内の企業で新たなクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。新規感染者は前日の137人を上回り、4日連続で過去最多を更新した。県内の感染者は延べ6926人となった。