比奈知の歴史たどる写真展 名張・比奈知市民センターで31日まで
三重県名張市下比奈知の比奈知市民センターで、地元の歴史をたどる写真展「比奈知の昭和・平成」が8月31日まで開かれている。入場無料。
名張市立病院「経営形態の抜本的な見直しも」 市議会が市に提言へ
三重県名張市の市議会全員協議会で8月17日、市立病院(百合が丘西1)の経営について政策調査部会(福田博行部会長)が取りまとめた提言の報告があった。提言は文言を一部修正し、亀井利克市長に提出される。
調整池の擁壁倒壊 原因は鉄筋量不足か 名張市が検証結果を報告
三重県名張市は8月17日、市が管理する調整池の擁壁の一部が5月に倒壊した問題で、コンクリート擁壁の鉄筋量不足が倒壊につながったとみられるとの検証結果を市議会全員協議会で報告した。
9月下旬開始で調整 延期のワクチン集団接種 伊賀市
三重県伊賀市は8月17日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を9月下旬に開始する方向で地元医師会と調整していると市議会に説明した。当初の計画では先月17日から実施するはずだったが、ワクチン供給の見通しが立たなくなり、延期を発表していた。
【続報】過去最多更新 三重県内208人の感染確認 伊賀・名張で5人 新型コロナ
三重県は8月17日、県内で過去最多の208人(四日市市発表分42人含む)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち伊賀市・名張市は、小学生と高校生を含む10代から50代の5人。これまでの最多は今月15日の151人で、55人だった前週火曜(10日)からは約4倍に急増している。県内の感染者は延べ7393人となった。
四日市市で42人の感染確認 10歳未満から90代 新型コロナ
四日市市は8月17日、市内で10歳未満から90代の男女42人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1696人、県内では7228人となった。
発表によると、11日から17日までの1週間に確認された陽性者は243人で、前週(4日から10日)と比較した増加率は188%、人口10万人当たりの陽性者は78・4人。
福祉施設に入居している80代女性、通所介護施設を利用している80代女性は、ともに施設関係の接触者調査が行われている。男子中学生2人は習い事関係や友人らの接触者の特定が進められている。
県外陽性者の同居家族の10歳未満女児(園児)は、最終登園が8月6日だったため、登園先に濃厚接触者はいないとみられる。
迫力ある演技で元気を 「羅威堂」5周年記念公演 伊賀市で22日
伊賀地域を拠点に活動するパフォーマンス集団「伊賀之忍者衆『羅威堂』」の5周年記念公演が8月22日、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。初の主催公演に向け、メンバーたちが真剣な表情で稽古に励んでいる。
アンダーパスで車水没 高齢女性救出の男性3人に感謝状 名張署
三重県警名張署は8月16日、豪雨で冠水した市道に進入し動けなくなった車から70代女性を救出したとして、名張市の男性3人に感謝状を贈った。
【続報】三重県内108人の感染確認 名張1人 70代男性死亡 新型コロナ
三重県は8月16日、名張市1人など県内で108人(四日市市発表分53人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、70代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ7185人、死者は117人となった。
連日過去最多更新の51人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は8月16日、同市内に住む10代から50代の男女51人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1654人、三重県内は延べ7129人となった。
発表によると、51人中32人が感染経路不明となっている。また、30代と40代の会社員男性2人が県外事例として発表されている。
市内の8月10日から16日まで1週間の感染者は計224人で、前週比増加率は184%、人口10万人当たりの感染者数は72・3人で、国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」で、これまでで最も高い水準となっている。


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