試験湛水前の川上ダム 11月に特別見学会 貯水池内は最後の機会
三重県伊賀市川上などで水資源機構が建設している川上ダムで、試験湛水が始まるのを前に11月14日、特別見学会が開かれる。参加無料、要事前申し込み。締め切りは10月15日午後5時必着。定員480人で、多数時抽選。
ホーム最終戦も勝利 市民らくノ一祝福 F日体大に4-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月10日、本拠地にする伊賀市小田町の上野運動公園競技場で日体大FIELDS横浜と対戦し、4-1で勝って今季16勝目を挙げた。この日がホーム最終戦で、スタンドに詰めかけた市民ら1045人が、既に22年ぶり3度目のリーグ制覇を決めている地元チームを祝福した。
三重県内7人の感染確認 新型コロナ
三重県は10月10日、県内で7人(四日市市3人、津市・菰野町各2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4706人となった。
あんしんみえリア 飲食店や観光事業者を認証 三重の新型コロナ対策
三重県は、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組む飲食店や観光事業者を認証する「みえ安心おもてなし施設認証制度(あんしんみえリア)」を設けている。
日本製真空管4000本収集 産業遺産を後世に 名張の橋本さん
HP公開20年機に「大全」発刊
通信機器などに用いられた真空管を日本製にこだわって約4000本収集し、ホームページで情報を発信してきた三重県名張市下比奈知の橋本明洋さん(64)。今年11月で公開20年を迎えるのを機に、コレクションを国内ブランドごとに整理し、「日本真空管大全」として1冊の本にまとめた。
「伊賀焼陶器まつり」オンラインで 窯元有志企画 17日から
「多くの方に届けたい」
伊賀焼の窯元による〝蔵出し市〟として知られ、毎年9月に開かれてきた「伊賀焼陶器まつり」が、コロナ禍で昨年に続き今年も開催できなくなった。「対面でなくても、伊賀焼を多くの方に届けられたら」―。窯元の若手有志らを中心に準備を進めてきた、オンラインで伊賀焼を販売する企画が10月17日から31日まで開かれる。
名張市1人含む三重県10人が感染 新型コロナ
三重県は10月9日、県内男女10人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4699人。
湿地に花 ウメバチソウ秋風に揺れる 上野森林公園
三重県伊賀市下友生の県上野森林公園内の湿地で、ウメバチソウが咲き始めた。秋色に染まる周囲の植物の中、白いかれんな花が風に揺れている。
伊賀の「七福神」7社寺巡る 色紙と朱印帳作成 11月スタート
「心落ち着かせ笑顔に」
三重県伊賀市内にある七福神ゆかりの7社寺を訪れる催し「伊賀七福神めぐり」が11月1日から始まる。市などが主催する「まちづくり企画塾」のグループが準備を進め、社寺ごとに独自の七福神のイラスト印が押せる色紙と、印のデザインをあしらったオリジナル朱印帳を作成。同塾のメンバーらは「七福神ゆかりの社寺と一緒に、地元の氏神さんや菩提寺さんを訪れて心を落ち着かせ、笑顔になってもらえたら」と期待している。
芭蕉翁献詠俳句の特選作品発表 「芭蕉祭」では表彰無し 伊賀
伊賀市と芭蕉翁顕彰会はこのほど、「第75回芭蕉翁献詠俳句」の特選作品73点などを発表した。特選作品の応募者は例年、10月12日に開かれる、同市出身の俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「芭蕉祭」会場で表彰されるが、今年は感染拡大防止のため郵送での贈呈となる。


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