定年後に名張旧市街地で日本料理店開業 元「奈良ホテル」日本料理長
「創業塾」で学び 名張の田中さん
「関西の迎賓館」として1909(明治42)年に開業した「奈良ホテル」(奈良市)の日本料理長を務めた三重県名張市百合が丘東7の田中孝昌さん(60)。定年退職した今春、資金計画やマーケティングなどを学ぶ同市主催の「創業塾」を受講し、11月初旬に同市中町で日本料理店「花いかだ」を開業した。「料理人ひと筋で来たので、経営のことは一からの勉強だった。期待と不安でどきどきしている」と心境を語る。
柘植の歴史わかりやすく まち協が本を刊行
京都・奈良・伊勢・東海などへ通じる交通の要衝として、古くから歴史に刻まれてきた郷土・柘植を、次世代を担う子どもたちに誇りに思ってもらい、愛着を深めてほしいと、三重県伊賀市の柘植地域まちづくり協議会ではこのほど、地元の歴史をわかりやすくまとめた本「柘植の昔ばなし」を刊行した。郷土史研究家の田中重之さんが編集に携わり、学校を通じて地元の小中学生にも配布される。
架空請求詐欺で1610万円 70代無職女性が被害 伊賀署
三重県警伊賀署は11月22日、伊賀市内に住む70代の無職女性が架空請求詐欺で現金約1610万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
三重県内新規感染者2日ぶりに0人 新型コロナ
三重県は11月22日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者は前週の同じ曜日と変わらず、2日ぶりに0人となった。
自然に体が密着カップルベンチ 「いい夫婦の日」名張市役所に登場
「いい夫婦の日」の11月22日、三重県名張市役所1階の記念撮影スペースに、2人で座ると自然と体が密着する手作りの木製ベンチが登場した。初日から利用するカップルが複数見られ、早速好評だ。
大和野菜の赤カブ「片平あかね」販売会 23日に奈良・山添村で
三重県名張市に隣接した奈良県山添村片平だけで生産され、県の特産品「大和野菜」にも認定されている細長い赤カブ「片平あかね」の販売会が、11月23日午前10時から正午ごろまで開かれる。
不動寺受け継ぐ 新住職就任披露「晋山式」晴れやかに 伊賀市沖
三重県伊賀市沖の「不動寺」で11月21日、堀本識仁住職(31)の就任を披露する晋山式があった。86年ぶりに営まれた式で、晴れやかな衣装を身に着けた子どもら約100人とともに、集落内の公民館から寺まで約1キロを練り歩いた。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/RKKRBvQwsJc)〉
伊賀名張労連が結成 「大きな塊で働きかけ」5団体参加
三重県伊賀・名張両市内の労働組合などを対象にした集合体、伊賀名張地域労働組合総連合(伊賀名張労連)の結成大会が11月21日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれた。
三重県内で1人 鈴鹿市の50代男性 新型コロナ
三重県は11月21日、新型コロナウイルス感染症の新規感染事例で鈴鹿市に住む50代会社員男性の陽性が判明したと発表した。県内の感染者は延べ1万4810人で、先週の同じ曜日と比べ1人増加した。
県内旅行へ助成「観光で元気に」伊賀地域ならではの5プラン 11月末まで
好評博す
三重県では、新型コロナウイルスの影響でダメージを受けている観光産業の早期回復を目的に、感染防止対策を徹底した県内の旅行商品(日帰り・宿泊旅行)へ助成する地域観光事業支援「もっと観光みえ」第3弾を展開している。これを受け、株式会社三重旅行サービス(本社・伊賀市平野西町)は、伊賀地域で5つのプランを企画し、利用客から好評だという。同社の神田昌典社長(51)と、プラン加盟店の一つ、「寿司・割烹 醍醐」(名張市百合が丘西6)の福嶋章男店主(69)に聞いた。


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