三重県386人感染 2人死亡 名張15人・伊賀7人 新型コロナ
三重県は10月8日、名張市15人、伊賀市7人など県内で386人(四日市市発表分53人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代と70代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万7737人、死者は540人となった。
伊賀コミュニティオーケストラ 9日に3年ぶり定期演奏会
弦・管・打楽器のメンバー約30人で構成する市民楽団「伊賀コミュニティオーケストラ」の第19回定期演奏会が、10月9日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。新型コロナの影響で3年ぶりの開催となるが、集まって活動できない時期を経ても団員たちの音楽への情熱は冷めることなく、「良い演奏を聴いてほしい」という思いで練習を重ねている。
日銀大阪副支店長が金融経済テーマに講演 21日に名張で
日本銀行大阪支店副支店長の村國聡さんが講師を務める経済講演会が10月21日午後2時から、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。参加無料、要事前申し込みで先着100人。
楽しく踊り15周年 よさこいソーラン「桜花女」 名張
三重県名張市を拠点に活動するよさこいソーランサークル「桜花女(オカメ)」(日置琴美代表)が結成15年を迎えた。今秋は「隠街道市」や「桔梗まつり」への出演も決まり、メンバーたちは観衆の前で演舞を披露できるのを楽しみにしている。
「子ども天狗」登場の獅子神楽 3年ぶり奉納へ 名張・蔵持
世代超え伝統継承
三重県名張市の蔵持春日神社(蔵持町原出)の秋祭りで奉納される獅子神楽は、児童が扮する「子ども天狗」が、大人演じる獅子と息を合わせて舞う。新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年と21年の秋祭りは神事のみの開催だったが、今年は3年ぶりに獅子神楽を奉納する。蔵持獅子神楽保存会のメンバーが、本番に向けて練習に励んでいる。
三重県443人感染 2人死亡 名張21人・伊賀19人 新型コロナ
三重県は10月7日、名張市21人、伊賀市19人など県内で443人(四日市市発表分60人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性と90代女性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万7351人、死者は538人となった。
里親家庭を身近に 15日に伊賀でシンポジウム
映画「育ててくれて、ありがとう。」東海初上映
さまざまな理由で家族と生活することが難しい子どもを家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する里親。里親なんでも相談所「ほっこり」(三重県名張市朝日町、名張養護学園内)は、里親に興味や関心を持っている人を対象としたシンポジウム「里親について考えるつどい―育ててくれて、ありがとう。―」を10月15日午前10時から、伊賀市の上野フレックスホテル(平野中川原)で開催する。参加無料。
3年ぶり隠街道市 若い世代中心に企画 9日に名張市の旧町で
昔からの街並みが残る三重県名張市の旧町エリアの活性化を目指す「第15回隠(なばり)街道市」が10月9日午前9時30分から午後3時30分まで、市街地一帯で3年ぶりに開かれる。少雨決行。
音楽グループ「シリウス」 初のチャリティー企画 9日に名張で
三重県名張市内を中心に年間50回もの演奏活動を続けている音楽グループ「シリウス」が、10月9日午後1時から同3時まで名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいでチャリティーコンサートを開く。
三重県593人感染 名張26人・伊賀20人 新型コロナ
三重県は10月6日、名張市26人、伊賀市20人など県内で593人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万6908人となった。


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