日本語初心者の外国人住民を支援する「日本語ボランティア講師」の養成講座が、8月に三重県名張市希央台5番町の市民情報交流センターで開かれる。受講無料。

 市多文化共生センターの主催。講座では、外国人住民との対話や交流を通じた日本語学習支援の方法を学ぶ他、ボランティアの役割や、相手に伝わりやすい「やさしい日本語」について理解を深める。外国人住民を招いた対話の実践も予定している。外国語の能力や特別な資格は不要。

 講座は全5回で、いずれも土曜日に開催。8月1日は午前10時20分から午後0時20分と午後1時から同3時、8日は同時間帯、22日は午前10時20分から午後0時20分に実施する。原則として全5回参加できる人が対象。

高校生以上対象

 同市と近隣に住む高校生以上が対象で、要事前申し込み、先着20人程度。締め切りは7月28日。

 申し込み、問い合わせは同センター(0595・64・6711)まで。

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