地域からの要望書の事務処理放置 市職員を懲戒処分 名張市
三重県名張市は10月24日、交通安全に関する要望書の事務処理を怠り、回答を滞らせたとして、市都市整備部主幹の男性職員(57)を地方公務員法違反で、減給1か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。
ごみ袋欠品の臨時措置28日終了 29日から「指定以外NO」 名張市
三重県名張市は10月24日、指定ごみ袋の入荷遅れで臨時措置として実施していた市販袋による可燃・不燃ごみ収集を、予定通り28日で終了すると発表した。29日からは従来通り、指定ごみ袋の収集のみに戻る。
三重県414人感染 伊賀18人・名張10人 新型コロナ
三重県は10月24日、伊賀市18人、名張市10人など県内で414人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万5100人となった。
元永さんの世界を名張で 親交あった中内さん 31日まで
三重県伊賀市出身で、前衛美術家として高い評価を得る元永定正さん(1922‐2011)の生誕100年を記念した企画展「元永定正 生誕100年100点展」が、名張市新田の堤側庵ギャラリーで10月31日まで開かれている。時間は午前11時から午後6時まで。火曜休館。入場無料。
県内の円空作品一堂に 仏像や絵画 県総合博物館で
江戸時代前期の仏僧で彫刻家でもあった円空(1632‐1695)が三重県内に残した仏像や絵画作品を取り上げた企画展「三重の円空」が、県総合博物館(津市一身田上津部田)で12月4日まで開かれている。
だんじり・鬼3年ぶり巡行 本祭に7万人 伊賀・上野天神祭
好天に恵まれた10月23日、三重県伊賀市で開かれている「上野天神祭」が本祭(神幸祭)を迎え、9基のだんじりや鬼、みこしなどが市街地を練った。新型コロナの影響で2019年以来3年ぶりとなっただんじり巡行や鬼行列などを見ようと、この日は市民や観光客ら約7万3000人(主催者発表)が沿道で見守った。
伊賀南部クリーンセンター10年操業延長 5地区と協定調印
三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の操業を2034年3月末まで10年間延長する協定の調印式が10月23日、同センターで開かれた。運営する伊賀南部環境衛生組合の管理者、北川裕之・名張市長と周辺5地区(奥鹿野区、福川区、桐ケ丘自治会、柏尾区、伊勢路区)の代表者が協定書を交わし、立会人として岡本栄・伊賀市長も出席した。
三重県497人感染 1人死亡 名張34人・伊賀28人 新型コロナ
三重県は10月23日、名張市34人、伊賀市28人を含む497人(うち四日市市発表82人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は26万4686人になった。
弘法大師ゆかりの柿 伊賀市比自岐
その昔、空海(弘法大師)が修行で訪れ、突き刺した杖から芽吹いた木が育ったと伝わる「夕部柿」という名の渋柿の木が三重県伊賀市比自岐にある。古くから地域住民に親しまれ、今年もたくさんの実を付けている。
連載・名張の長寿企業【38】株式会社 田村
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/06/34f73d6dc1806872446054f33fea59f0-218x150.jpg)















