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夏見廃寺跡ライトアップ 照明づくりや点灯への参加募集 名張市

 三重県名張市の国史跡・夏見廃寺をライトアップするプロジェクトが始まった。同寺ゆかりの大来皇女(おおくのひめみこ)を顕彰する「大来皇女をしのぶ会」が、11月20日と27日に開催する照明装置づくりへの参加を呼び掛けている。

油彩・造形の若手作家3人 伊賀市のギャラリーで展示会 19日から

 20代の若手作家3人による展示会「エスポワール2022」が11月19から27日まで、三重県伊賀市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。時間は午前11時から午後6時まで。入場無料。

名張市立病院の独立行政法人化、答申案に盛る 在り方検討委

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の経営形態などについて有識者らが調査審議する市の諮問機関「名張市立病院在り方検討委員会」が11月17日、市立看護専門学校(百合が丘西5)の講堂で開かれ、市立病院の地方独立行政法人化を盛り込んだ答申案が示された。検討委は来年1月19日に取りまとめを行い、2月までに北川裕之市長に答申する。

名張青峰高に照明寄贈 濵田プレス私募債発行受け 滋賀銀

 三重県立名張青峰高校(百合が丘東6)で11月16日、グラウンドに設置した照明機器の点灯式があった。照明は大阪府のプレス製品メーカー、濵田プレス工藝が発行した私募債を引き受け、滋賀銀行(本店・大津市)から寄贈された。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1301人感染 2人死亡 名張76人・伊賀73人 新型コロナ

 三重県は11月17日、名張市76人、伊賀市73人など県内で1301人(四日市市発表分251人)が新型コロナウイルスに感染し、70代と80代の女性2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万3758人、死者は564人となった。

カタールW杯で忍者ポーズを サッカー日本代表FW 伊賀出身・町野修斗選手

 11月20日に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表メンバーに、伊賀市出身でJ1湘南ベルマーレのFW町野修斗選手(23)が追加招集された。初のA代表入りを果たした7月の東アジアE‐1選手権で大会得点王に輝き、今季リーグで2位(日本人選手1位)の13点を挙げるなど、決定力が武器のストライカーが、日本を勝利に導く。

伝統的な花鳥風月 水墨画教室の作品展 19、20日に伊賀で

 結成から約40年になる三重県伊賀市の文化サークル「上野水墨画教室・墨友会」の40回目の作品展が、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階学習室で11月19、20日に開かれる。入場無料。

名張市立病院の救急受け入れ中止、17日の輪番日も コロナの院内感染で

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月16日、伊賀地域の3病院による時間外救急について、輪番日にあたる17日の受け入れを15日に続き中止すると発表した。新型コロナウイルスの院内感染で通常の医療体制の維持が難しいことから、県のクラスター対策班などと協議して決めた。日中の救急受け入れも中止しており、新規入退院も制限している。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1710人感染 伊賀150人・名張118人 1人死亡 クラスタ―9件

 三重県は11月16日、伊賀市150人、名張市118人など県内で1710人(四日市市発表分343人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万2457人。死者は562人となった。

カタールW杯日本代表 町野選手の応援看板 地元伊賀市の商店街に

 11月20日に開幕するサッカー・ワールドカップカタール大会の日本代表メンバーに追加招集されたFW町野修斗選手(23)=J1ベルマーレ湘南=を応援しようと、地元の三重県伊賀市の中心市街地にある商店街通りに16日、選出を祝う看板10枚が設置された。