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写真入りオリジナル広報紙 改元日に実施 名張市がサービス

 「平成」から新元号の「令和」に変わる5月1日に婚姻届を提出するカップルに向け、名張市は広報紙に記念写真を掲載したオリジナルの紙面を号外として発行するサービスを無料で実施する。市が4月18日に発表した。受け付けは同日午前10時から午後3時まで。【広報紙号外のイメージ(市提供)】

20万本の菜の花が見頃 名張市新田で

 多目的広場やゲートボール場を備えた名張市新田の市有地「みはたメイハンランド」で、約20万本の菜の花畑が見頃を迎えた。一面に広がる黄色のじゅうたんが訪れた人の目を楽しませている。【咲き誇る菜の花と、そばを走る近鉄電車=名張市新田で】

売り場リニューアル とれたて名張交流館

 名張市希央台2の地場産品直売所「とれたて名張交流館」(坂本隆一店長)が4月19日、店内の売り場配置を約5年ぶりにリニューアルした。21日まではイベント「春の感謝祭」が開かれている。【工芸品などジャンルごとに配置を改めた店内=名張市で】

例祭で能奉納 伊賀市の真木山神社で

 伊賀市槙山の真木山神社(宮﨑忠千代宮司)で4月18日、例祭があり、約300年前から続く能楽が奉納された。【「翁」を演じる能楽師の金春穂高さん(中央)=伊賀市で】

獅子神楽を奉納 敢國神社で舞上祭 伊賀市一之宮

 伊賀市一之宮の敢國神社で4月17日、春季大祭と舞上祭があり、拝殿前で保存会の地元男性9人が5種類の舞を奉納した。【獅子神楽の「鼻髙」を奉納する保存会のメンバー=伊賀市で】

集団かぜ 府中小で学年閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は4月17日、集団かぜの発生で市立府中小学校(東条)の4年生が学年閉鎖の措置をとったと発表した。期間は21日までの4日間。

成長願う子ども相撲神事 伊賀市の春日神社で

 伊賀市川東の春日神社で4月16日、春の例大祭があり、近くの御旅所では子ども相撲神事が奉納された。【子ども相撲神事に参加した男児=伊賀市で】

青山高原で山開き シーズン中の安全願う 伊賀市勝地

 伊賀市勝地の青山高原山頂小屋で4月16日、山開き行事があり、市や県などの関係者ら約40人がハイキングや車で訪れる行楽客の安全を祈願した。【安全祈願の祝詞を奏上する内保宮司(右)と参列者ら=伊賀市勝地で】

上小波田地区の「火縄づくり」 名張市無形民俗文化財に指定

 名張市教育委員会は、上小波田地区で受け継がれる「火縄づくりの製作技術」を市無形民俗文化財に指定した。市指定文化財78件のうち、無形民俗文化財は3件目で、八幡神社(滝之原)の若子祭以来49年ぶり。【火縄の束を手にする岩嵜会長(右)と上島教育長=名張市鴻之台1で】

くノ一終盤に同点 浦和と引き分け リーグ杯1部

 女子サッカー・なでしこリーグ杯1部で伊賀FCくノ一は4月14日、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、1‐1で引き分けた。【同点弾を決めたくノ一DF松久保(右)=伊賀市小田町で】