ゆかりの作家や作品後世に 「伊賀文学振興会」6月1日に設立記念総会
伊賀地域出身・在住の作家や、同地域が舞台となった文学作品などを広く伝えていこうと、地元ゆかりの小説家・横光利一の顕彰行事の実行委員会を母体として、今年2月に「伊賀文学振興会」が発足した。舞台となった場所を紹介する催しや作家を招待しての講座などの開催を検討しており、6月1日には設立記念総会が開かれる。
くノ一開幕戦以来の黒星 F日体大に0-2 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の7節5試合が5月6日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などであり、伊賀FCくノ一は最下位の日体大FIELDS横浜に0‐2で敗れた。開幕戦以来の黒星で、通算戦績は3勝2分2敗、順位は前節から変わらず10チーム中4位。
令和初の餅まきに300人 名張・鹿島宮の例大祭
令和初の「こどもの日」となった5月5日、地域の繁栄と子どもの健康などを願う、鹿島宮(名張市桔梗が丘3番町、藤尾ミネ子宮司)の例大祭が営まれた。餅まきや子どもたちへの菓子の振る舞いもあり、約300人の家族連れでにぎわった。【台座から紅白の餅をまく氏子ら=名張市桔梗が丘3番町で】
くノ一3勝目 本拠地でマイナビに2-1 なでしこリーグ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月2日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦し、セットプレーの好機を生かして2-1で勝った。6節終了時の通算戦績は3勝2分1敗で、順位は10チーム中5位から4位に上げた。【決勝点を決めたくノ一DF作間=伊賀市小田町で】
令和初日に入籍 多数カップル来庁 名張市
平成から令和に元号が変わった初日の5月1日、名張市役所には普段の開庁日と比べ約8倍のカップルが入籍の手続きで来庁し、市が準備した新元号版のボード前で記念撮影をした。【指輪を見せ記念撮影する川添さん夫妻=名張市鴻之台1で】
勝手神社で奉祝祭 新天皇即位を祝う 名張市黒田
新天皇の即位を記念した奉祝祭が5月1日、名張市黒田の勝手神社であった。地区住民ら約100人が参拝し、新たな時代の幕開けを祝った。【新設した国旗掲揚塔の前で奉納された獅子舞神楽=名張市黒田で】
千代の国は西十両七枚目 大相撲夏場所
日本相撲協会は4月30日、大相撲夏場所(両国国技館)の新番付を発表した。左ひざの負傷で春場所を全休した伊賀市出身の千代の国(28=九重部屋)は幕内から西十両七枚目に番付を下げた。5月12日に初日を迎える。
「花垣の八重桜」前に観桜会 伊賀市予野で
古くから書物や俳句などに登場する「花垣の八重桜」の後継樹がある伊賀市予野の八重桜公園で4月29日、地域住民らが集まり観桜会が開かれた。【八重桜を眺める住民ら=伊賀市予野で】
3日に「伊賀線まつり」 伊賀市で
伊賀鉄道は、5月3日午前10時から恒例の「伊賀線まつり2019」(伊賀鉄道友の会主催)を開く。会場は伊賀市上野丸之内の上野市車庫で、入場無料。【イベント当日に発売する新旧元号記念入場券=伊賀市で】
地酒や料理楽しんで 3日にイベント 名張市のアスピアで
地酒や地元ゆかりの料理を集め、飲食を楽しむイベント「令和元年DON!BARIBAR(呑!ばりばる)」が、5月3日午前10時30分から名張市南町の名張産業振興センター「アスピア」で開かれる。【ポスターなどを手にイベント参加を呼び掛ける関係者=アスピアで】

















