女子サッカー・なでしこリーグ1部の7節5試合が5月6日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などであり、伊賀FCくノ一は最下位の日体大FIELDS横浜に0‐2で敗れた。開幕戦以来の黒星で、通算戦績は3勝2分2敗、順位は前節から変わらず10チーム中4位。

 対戦したF日体大は大学生中心のチームで、くノ一は前半終了間際の43分に失点。後半の立ち上がりにもコーナーキックから追加点を奪われた。今季リーグで複数失点を許したのは初めてで、いずれもヘディングでゴールを決められた。

 試合後、大嶽直人監督は「立ち上がりから相手のパワーに押されて自分たちの良さが出せないまま敗戦という結果となった。この結果はしっかり受け止めて、失敗から学び、次に生かせるよう努力していきたい」とコメントした。

 次節の11日は、神奈川県の相模原ギオンスタジアムでノジマステラ神奈川相模原と対戦する。