日本相撲協会は4月30日、大相撲夏場所(両国国技館)の新番付を発表した。左ひざの負傷で春場所を全休した伊賀市出身の千代の国(28=九重部屋)は幕内から西十両七枚目に番付を下げた。5月12日に初日を迎える。

 初場所に東前頭十五枚目で臨んだ千代の国は、勝ち越した翌10日目の勢戦で左ひざを負傷。12日目から途中休場した。