地酒や地元ゆかりの料理を集め、飲食を楽しむイベント「令和元年DON!BARIBAR(呑!ばりばる)」が、5月3日午前10時30分から名張市南町の名張産業振興センター「アスピア」で開かれる。【ポスターなどを手にイベント参加を呼び掛ける関係者=アスピアで】

 地酒の消費拡大や観光振興などを目的に、市観光協会内にある同イベント実行委員会が主催。初回だった昨年は同市上本町や中町の商店街で実施し、2千人以上の来場者でにぎわった。

 今年はイベント会場を変更し、市内外から約30の蔵元や料理店、菓子店などが出店する。飲食ブースでは姿焼きの「令和祝い鯛」や旬のタケノコを用いた料理などが並ぶ。午後4時30分まで。

 チケット制で、1枚300円の7枚つづりで計2100円を販売し、地酒を楽しむ場合はイベントのオリジナルロゴが入った専用の容器(100ミリリットル)をチケット1枚分で購入する必要がある。払い戻しはできない。

 前売りチケットは2000円で販売しており、市観光協会事務局(南町)と名張駅前案内所(平尾)で取り扱っている。当日は近鉄名張駅東口と会場間で無料のシャトルバスを運行する。

 問い合わせは、実行委員会事務局(0595・63・9148)へ。