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くノ一3連敗 今季ホーム初黒星 浦和に逆転許す なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月19日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、1-2で敗れた。前半戦最後の本拠地には1001人の観客らが詰め掛けたが、逆転を許しホーム初黒星を喫した。【ドリブルで攻め上がるくノ一MF安齋結花(右)=伊賀市で】

地滑り危険箇所で合同調査 名張署

 名張署は5月15日、大雨による地滑りなどの土砂災害に備え、伊賀市瀧の危険個所を合同調査した。伊賀市の職員らも参加し、斜面に設置した地盤傾斜計などを確認した。【坊谷区長(左)から地盤傾斜計について説明を受ける近藤署長(中央)ら=伊賀市瀧で】

青年の船「とうかい号」名張の若者が参加

 日本青年会議所(JC)東海地区協議会の研修船事業「JC青年の船 とうかい号」に名張青年会議所を通じて一般参加する男女3人が5月14日、亀井利克・名張市長に研修への思いや抱負を語った。【研修に意気込む(左から)三枝さん、菊山さん、大島さん=名張市鴻之台1で】

チーム名に県名追加 「伊賀FCくノ一三重」に 来年2月から

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の「伊賀FC(フットボールクラブ)くノ一」は5月14日、チームの名称を「伊賀FC(エフシー)くノ一三重」に改称すると発表した。2020年2月から新チーム名で正式に活動する予定。【新チーム名を発表するくノ一の柘植代表(左)と山下GM=伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で】

カラスの赤ちゃん3羽 間もなく巣立ち 名張市のユー事務所で

 高さ約7メートルのシラカシの木の枝に巣作りしたカラスの赤ちゃん3羽が大きく成長、5月に入って初めて巣から顔をのぞかせ、元気な姿を見せた。名張市南町の株式会社ユー事務所裏にある防風林のうちの1本。間もなく巣立ちするとみられる。16日まで愛鳥週間―。【元気な顔を見せるカラスの赤ちゃん=名張市南町で】

くノ一連敗で6位に後退 ノジマに0-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の8節3試合が5月11日、神奈川県の相模原ギオンスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一は8位のノジマステラ神奈川相模原に0-1で敗れた。通算戦績は3勝2分3敗で、順位は10チーム中4位から6位に後退した。【相手ゴール前に詰めるくノ一MF森仁美(左から2人目)=くノ一提供】

地元図書館に本寄贈 豊国工業が私募債で 伊賀市

 伊賀市役所で5月10日、南都銀行と伊賀市小田町に本社があるスチール家具製造業「豊国工業」が同市の上野図書館に寄贈した図書52冊(約20万円相当)の目録贈呈式があった。【寄贈した図書を手にする青木支店長(右端)と井上社長(同2人目)=伊賀市四十九町で】

春の交通安全運動 20日まで 伊賀・名張で出動式

 春の全国交通安全運動出動式が5月10日、名張市朝日町の朝日公園であり、警察や行政、交通関係団体の関係者ら約100人が参加した。期間は11日から20日までの10日間。【メッセージを掲げる園児らに見送られ、取り締まりに向かうパトカー=名張市で】

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を、両市が5月9日に発表した。

全国大会に出場 女子ボウリングの澤田さん 名張市

 5月17日から埼玉県狭山市で開催される「NHK杯全日本選抜ボウリング選手権大会」に名張市つつじが丘南1の澤田英子さん(69)が出場する。8日に亀井利克市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓った。【全国出場を決めた澤田さん=名張市鴻之台1で】