- 広告 -

全日本世代交流 伊賀市のゲートボールチーム出場 伊賀市

 3世代で構成する都道府県代表チームが競う、全日本世代交流ゲートボール大会に伊賀市の「E・フォース」が2年連続5回目の出場を決めた。大会は7月13、14日、四日市市の四日市ドームで開かれる。【全国大会に出場するE・フォースの皆さん=伊賀市役所で=伊賀市役所で】

浴場組合支部と災害時協定 名張市

 名張市と県公衆浴場業生活衛生同業組合名張支部は7月8日、災害時に被災者が浴場を利用できるなどとする協定を結んだ。【署名した協定書を持つ脇本支部長(右)と亀井市長=名張市役所で】

伊賀牛海外輸出 経営者に経験語る 名張市で

 ジェトロ(日本貿易振興機構)三重主催の食品輸出チャレンジセミナーが7月5日、名張市役所で開かれ、海外進出に関心のある市内外の経営者らが2人の講師の話に耳を傾けた。【講演に立つ奥田社長=名張市役所で】

ワインレッドのヒマワリ開花 名張市蔵持町里

 名張市蔵持町里の吉岡幸子さん(77)が栽培する1本のワインレッドのヒマワリ=写真=が道行く人に堂々とした姿を披露している。

21日の花火鑑賞列車 申し込み始まる 伊賀鉄道

 7月21日の伊賀市市民花火大会を車内から楽しむ伊賀鉄道の「花火鑑賞列車」が、6日から参加申し込みを開始した。午前10時から受け付ける。

水曜の実施病院 8月から岡波総合が単独に 伊賀地域2次救急

 伊賀・名張両市は7月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による時間外2次救急について、8月からの毎水曜は岡波総合が単独実施すると発表した。これまでの約8年間は原則、岡波総合と名張市立の2病院が担当してきた。

口座開設詐欺 被害拡大防止で感謝状 伊賀署

 伊賀署は7月4日、他人名義の運転免許証を使って不正に口座を開設しようとした詐欺の被害拡大を防止した滋賀銀行上野支店(伊賀市上野丸之内)に対し、西久保陽署長が感謝状を贈った。【感謝状を受け取る滋賀銀行の柳原上野支店長(左)=伊賀市四十九町で】

卓球の女子個人で全国出場 新居小2年の神谷さん 伊賀市

 小学生の都道府県代表が集う全農杯全日本卓球選手権大会に出場する伊賀市立新居小2年の神谷ななはさん(7)が7月3日、同市役所で必勝を誓った。大会は今月26日から28日まで神戸市のグリーンアリーナ神戸で開かれる。【ラケットを手にする神谷さん(右)と母のまいさん=伊賀市四十九町で】

音楽やパネルで交通ルール学ぶ 名張市のこども園で

 JAF(日本自動車連盟)三重支部のボランティアグループ「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」のメンバー5人が7月2日、名張市新田のみはた虹の丘こども園を訪れ、約90人の園児に事故に遭わないための交通ルールを伝えた。 【園児に交通ルールを伝えるメンバー=名張市新田で】

委託業者が測定値改ざん ごみ焼却施設の排ガス濃度 伊賀南部

 名張市と伊賀市青山地区のごみ処理をする伊賀南部環境衛生組合は7月2日、伊賀市奥鹿野の焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で運転委託業者が排ガス濃度のデータを実際の測定値よりも低く改ざんしていたと発表した。【データ改ざんが判明した同クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】