3世代で構成する都道府県代表チームが競う、全日本世代交流ゲートボール大会に伊賀市の「E・フォース」が2年連続5回目の出場を決めた。大会は7月13、14日、四日市市の四日市ドームで開かれる。【全国大会に出場するE・フォースの皆さん=伊賀市役所で=伊賀市役所で】

 同大会は、15歳未満と15歳以上65歳未満、65歳以上の各世代選手が常時出場する。E・フォースのメンバーは小学3年生から97歳で、県内が会場になったことから出場枠が増え、2チーム計男女13人が登録した。

 過去最高の成績は昨年のベスト8で、今年の目標はメダル獲得だ。チーム最年長で同四十九町の松原相龍さんは「ぼちぼちと頑張ります」、代表を務める同市上野桑町の下村一成さん(41)は「どちらのチームもいい成績が残せたら」と抱負を話した。