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新入学児童にホイッスルなど寄贈 伊賀地区防犯協会

 新入学児童が登下校時や外出時に自ら身を守る方法の一つとして役立ててもらおうと、伊賀地区防犯協会は3月19日、伊賀市内にある小学校19校(青山地区除く)の新1年生約600人に渡す防犯ホイッスルなどの啓発物品を、市教育委員会に寄贈した。【寄贈された防犯ホイッスルなどを手にする谷口教育長=伊賀市役所で】

アマゴとニジマス110キロ放流 名張川と滝川で 釣り20日解禁

 名張川漁業協同組合は3月19日、名張市内を流れる名張川と滝川にアマゴとニジマス計約110キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。【名張川にアマゴを放流する山端組合長(右)ら =名張市瀬古口で】

2施設のネーミングライツ決定 名張市

 名張市は3月18日、2月に募集した施設2か所のネーミングライツが決まったと発表した。4月から5年間、市総合体育館(夏見)には「マツヤマSSKアリーナ」、市民ホッケー場(百合が丘西5)には「はなの里スタジアム」の愛称がつく。【4月から「マツヤマSSKアリーナ」の愛称がつく名張市総合体育館=名張市夏見】

最後の卒業式 在校生不在も「できてよかった」 伊賀・新居小

 校区再編により3月末で閉校する伊賀市立新居小学校(同市西高倉、160人)で3月18日、最後の卒業式が開かれ、26人が学び舎を巣立った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休業から約20日、式は在校生が参加せず行われたが、卒業生たちは春からの中学校生活に思いをはせながら、同級生との久々の再会を喜んでいた。【卒業証書を受け取る卒業生たち=伊賀市西高倉の新居小で】

初瀬街道を道標で案内 名張地区まちづくり推進協

 名張市の名張地区まちづくり推進協議会は3月17日、大和と伊勢とを結ぶ初瀬街道の同地区東側の入り口にあたる同市東町の道路脇に新たな道標を立てた。【道標の設置作業を見守る中辻さん(右端)ら=名張市東町で】

卒業式に巨大写真と証書 母親たち作成 名張・蔵持小

 名張市立蔵持小(同市蔵持町原出)6年の児童28人の保護者たちが3月16日、2日後の卒業式で披露する大きな集合写真と証書を完成させた。【完成した卒業写真と証書を広げる保護者たち=名張市緑が丘西で】

新型コロナ 感染6人の接触者41人は全て陰性 伊賀地域

 伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で男女計6人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、県は3月14日、この6人の接触者41人がPCR検査の結果、全員陰性であることが確認されたと、同日発表した。

近鉄名張駅前の名張シティホテル 7月閉店へ

 全国でホテルやレストランを展開する株式会社グリーンズ(本社・四日市市)は3月13日、運営する名張シティホテル(名張市丸之内)を7月1日に閉店すると発表した。【名張シティホテル=名張市丸之内】

「市展いが」入賞作品43点発表 展示は今秋に延期 伊賀市

 伊賀市と伊賀市文化都市協会は3月13日、第15回市展「いが」の入賞作品43点を発表した。入賞・入選作品は3月中旬から展示予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため秋に変更され、表彰式や作品講評会、コンサートなどのイベントも中止となった。【市展「いが」賞の作品(左)絵画部門・西良三さん「縄文の調べ」(右)彫塑工芸部門・髙田千代さん「蛍篭」】

新型コロナ影響 14日から原則面会禁止に 伊賀・上野総合市民病院

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、伊賀市立上野総合市民病院(同市四十九町)は感染防止対策強化のため、3月14日から入院患者への面会を原則禁止すると発表した。