名張市は3月18日、2月に募集した施設2か所のネーミングライツが決まったと発表した。4月から5年間、市総合体育館(夏見)には「マツヤマSSKアリーナ」、市民ホッケー場(百合が丘西5)には「はなの里スタジアム」の愛称がつく。【4月から「マツヤマSSKアリーナ」の愛称がつく名張市総合体育館=名張市夏見】

 それぞれ1法人が応募し、市広告審査委員会の選考を経て、体育館は「エスエスケイ」(大阪市)、ホッケー場は「こもはら福祉会」(名張市西田原)が命名権者に決まった。契約料は体育館が年間102万円、ホッケー場が年間60万円。

4月から「はなの里スタジアム」の愛称がつく名張市民ホッケー場=名張市百合が丘西5

 一方、2016年の募集時より条件を引き下げた市立図書館(桜ケ丘)は、今回も応募がなかった。再募集は未定という。