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119番通報 同時通訳で多言語対応 名張市消防本部

 名張市消防本部は日本語が話せない外国人からの119番通報に対応するため、最大11言語での同時通訳が可能な民間サービスをこのほど導入した。【通信指令装置の外国語通訳ボタンを指差す消防職員=名張市鴻之台1で】

台風被害の白壁など修復始まる 伊賀上野城天守閣

 昨年10月の台風19号襲来時に外壁などが損壊・剥落した伊賀市指定文化財の伊賀上野城(同市上野丸之内)で、4月末から修復工事が始まった。工期は9月中旬までの予定。【工事用足場が組まれ始めた伊賀上野城の西面=伊賀市上野丸之内で(5月2日撮影)】

地元産イチゴでタルト販売 名張市のモンパクトルで 6日まで

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、農園の観光客の落ち込みや農作物の需要が減るなか、「地域が元気になるように」と名張産のイチゴをふんだんに使用した「いちごタルト」が、5月6日まで名張市東田原の洋菓子店「モンパクトル」(大石成子社長)で特別販売されている。【イチゴタルトを持ちPRする竹永さん=名張市東田原で】

新型コロナ 「忍法 おうちで忍べ」アーチ看板に横断幕 伊賀市

 伊賀市は5月1日、同市上野桑町の国道のアーチ看板に「忍法 おうちで忍べ 新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言中」と書かれた横断幕をかけた。【「忍法 おうちで忍べ」と書かれた横断幕が取り付けられたアーチ看板=伊賀市上野桑町で】

布マスク・図書カード配布 伊賀市が独自の支援策

 伊賀市の岡本栄市長は5月1日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、市独自の支援策を実施する方針を発表した。市の貯金にあたる財政調整基金約60億円から10億円を充てる予定で、5月中旬の臨時議会で諮る。【支援策を発表する岡本栄市長=伊賀市四十九町で】

市営駐車場5か所を10日まで閉鎖 旧市庁舎前など 伊賀市

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、伊賀市は14か所ある市営駐車場のうち、旧市庁舎(同市上野丸之内)周辺の5か所を5月2日から10日まで閉鎖する。【閉鎖を知らせる紙が貼られた旧市庁舎前の市営駐車場=伊賀市上野丸之内で】

5月末まで臨時休業延長 伊賀・島ヶ原温泉やぶっちゃ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月22日から臨時休業している伊賀市島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃ」は5月1日、当初6日までだった休業期間を月末の31日まで延長すると発表した。

手作りマスク70枚 平井神社が地元保育園に贈呈

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスク不足が続くなか、伊賀市小田町の平井神社の禰宜らが4月30日、隣接するひかり保育園(園児98人)に手作りのマスク約70枚を贈呈した。【子どもたちにマスクを手渡す西口会長=伊賀市小田町で】

豚熱 野生イノシシ1頭が陽性 名張市内初

 三重県と名張市は4月30日、同市滝之原で同23日に捕獲された野生のイノシシ1頭が遺伝子検査で豚熱(CSF)に感染していることがわかったと発表した。市内での感染確認は初で、伊賀市内では30日までに計11頭の感染が確認されている。

弓道の国体リハ大会が中止 名張市で開催予定

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全日本弓道連盟(本部・東京都新宿区)はこのほど、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで6月12日から予定されていた「全日本勤労者弓道選手権大会」を中止すると発表した。