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申請殺到し30分で終了 「#名張感動」投稿で観光費補助

 名張市が新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市内を観光しSNSに投稿した市民に最大1万2千円の補助金を交付する事業「なばり観光応援キャッシュバックキャンペーン」の申請が6月10日から始まった。朝から申し込みが殺到し、開始からわずか30分で市は受け付けを終了した。

名張観光しSNSに 「#名張感動」投稿で補助金交付

 名張市は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市内を観光しSNSに投稿した市民に最大1万2千円の補助金を交付する事業「なばり観光応援キャッシュバックキャンペーン」を実施する。【キャンペーンへの参加を呼び掛ける関係者】

「ゆりの里」存続求め署名提出 名張市

 名張市が閉所に向け準備を進めている市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)を残そうと活動する「名張市立老人介護施設ゆりの里の存続を求める市民の会」は6月9日、前日までの約1か月半で集まった743人分の署名を市に提出した。【森上副市長に署名を手渡す和田代表(中央)ら=名張市鴻之台1で】

高校生が作業に汗 県天然記念物のノハナショウブ群落で 伊賀市西之澤

 県指定天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落で6月9日、伊賀白鳳高校生物資源科の生徒が除草作業を行った=写真。花の見頃は13日ごろまでだという。

余剰マスク募る 名張市と名張JC

 名張市は家庭で余っているマスクを募り、小中学校や福祉施設などに配布する「なばり愛のマスクバンクプロジェクト」を創設した。【名張市役所の回収箱=名張市鴻之台1で】

初夏彩るホタル 宇陀・室生龍口の阿清水川

 ホタルが舞い飛ぶ季節を迎え、幻想的な光が夏夜の水辺を彩っている。【阿清水川を飛び交うホタル=宇陀市室生龍口で(6月5日撮影、露光3分)】

上野市‐伊賀神戸間が運転再開 伊賀鉄道

 伊賀鉄道は6月5日、伊賀線の茅町駅(伊賀市上野茅町)で発生した信号トラブルが復旧し、上野市‐伊賀神戸間の運転を再開すると発表した。

上野市‐伊賀神戸間で運転見合わせ 信号トラブルで 伊賀鉄道

 6月5日午後2時10分ごろ、伊賀鉄道伊賀線の茅町駅(伊賀市上野茅町)で信号トラブルが発生し、上野市‐伊賀神戸間の運転が見合わせとなっている。

給付金の一部で感染防止用品を寄贈 伊賀市の池澤さん

 伊賀市内で公衆浴場「池澤湯」とうどん店を営む池澤良武さん(63)=上野愛宕町=が6月5日、新型コロナウイルス感染症対策として透明のフィルムで顔全体を覆い飛まつを防止するフェースシールド50枚と子ども用の不織布マスク300枚を市に寄贈した。市は医療や福祉の現場に配布するという。【寄贈品を手渡す池澤さん(左)=伊賀市役所で】

「甘く育ってね」 桃に袋掛け 名張の箕曲小

 名張市立箕曲小(夏見)で6月4日、6年生17人が校庭に植えられた桃の木の実に害虫や直射日光を避けるための袋を取り付ける作業を体験した。【地域のボランティアの指導で桃に袋を掛ける児童(左)=名張市夏見で】