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県内55日ぶり新型コロナ感染者 津市の50代女性が再度陽性

 三重県は6月19日、津市に住む50代の介護士の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この女性は4月14日に感染が確認され、5月13日に退院していたが、 現在は県内の医療機関に入院している。県内で陽性が確認されたのは4月24日以来55日ぶりで、県内46例目。

藤堂藩士の書物「伊賀考」を翻刻 江戸中期の伊賀克明に

 藤堂藩の関係資料などの翻刻に携わる団体「伊賀古文献刊行会」(会長・谷口修一市教委教育長)が、江戸中期の藤堂藩士・岸勝明(1741‐1813)が伊賀地域の地名や寺社仏閣、産物などについてまとめた書物「伊賀考」(上中下巻)の翻刻版を刊行した。【刊行された「伊賀考」の翻刻本。手前は原本の上・中・下巻】

ホッケー国体リハ大会が中止 名張市で9月予定

 日本ホッケー協会は三重とこわか国体のリハーサル大会として9月18日から23日まで名張市で開催を予定していた「2020年度全日本社会人選手権大会」について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると発表した。発表は6月16日付。【リハーサル大会の会場の一つになっていた「はなの里スタジアム」=百合が丘西5】

不要な未使用マスク寄付を 伊賀市役所に回収箱設置

 感染予防に役立ててもらおうと、伊賀青年会議所は6月17日、不要になった未使用マスクを寄付できる回収箱を伊賀市役所(同市四十九町)1階正面玄関脇に設置した。6月末までの予定で、集まったマスクは医療機関や福祉施設などに届けられる。【回収箱にマスクを入れる米森理事長=伊賀市役所で】

プレミアム食事券で地元飲食店を応援 名張商議所が発表

 名張商工会議所(川口佳秀会頭)は6月17日に会見を開き、飲食店で使えるプレミアム付きの食事券を名張市民を対象に発行する「がんばろう名張の観光・うまいもん地元応援券」の事業内容を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた飲食業を支援し、地域経済の活性化を図る。【食事券の利用を呼び掛ける川口会頭(右)ら=名張市南町で】

子ども狂言支援に20万円寄付 名張中央RC

 社会奉仕団体の名張中央ロータリークラブ(RC)は6月17日、名張市に現金20万円を寄付した。「名張子ども狂言の会」の活動費に充てられる。【目録を手渡す市川会長(中央)ら=名張市鴻之台1で】

愛称は「NabiChan」 キャラも登場 名張市多文化共生センター

 名張市が4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に設置した市多文化共生センターの愛称が「NabiChan(なびちゃん)」に決まった。市の鳥、ウグイスと市の木、モミジをモチーフにした、愛称にちなんだキャラクターも登場した。【愛称とキャラクターを紹介する担当者=名張市希央台5で】

ランポーレ三重の上田新GM兼監督 名張市長を表敬訪問

 名張市を中心に活動するバスケットボールチーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」で、6月から新たに就任した上田頼飛GM兼監督(38)らが16日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。チーム運営全体を指揮する上田GM兼監督は「地域活性化にもつながるチームづくりをしていきたい」と意気込みを語った。【亀井市長を訪問した(右から)北森選手、上田GM兼監督、マラ選手=名張市鴻之台1で】

元伊賀市議の森本さん死去 84歳

 旧阿山町議会議員で元伊賀市議の同市馬田、森本覐(もりもと・さとし)さんが6月15日、自宅で亡くなった。84歳。

高校生がオンラインで児童と交流 伊賀市のノハナショウブ群落

 県指定天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落の保護活動を手伝っている伊賀白鳳高校生物資源科の2年生7人が6月16日、オンライン授業で市立壬生野小学校(同市川東)の3年生34人と交流した。【スクリーンに映された居附さんと会話する壬生野小の児童たち=伊賀市川東で】