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10月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は9月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による10月の時間外2次救急実施体制を発表した。

四日市市の20代男性が再陽性 新型コロナ

 四日市市は9月3日、市内に住む飲食店勤務の20代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は8月2日に陽性が判明し、同11日に退院後、症状が再燃し、PCR検査で再び陽性が確認された。市内の感染者は延べ79人、県内では延べ384人となった。

伊賀の陶芸作品寄贈 耳鼻咽喉科院長の遺族

 伊賀市四十九町で耳鼻咽喉科医院の院長を務めた故中井義忠さんの妻、さちよさん(79)が9月2日、所有する伊賀焼などの陶芸作品4点を市に寄贈した。【陶芸作品4点を寄贈したさちよさん(左)と義朗さん=伊賀市役所で】

フェースシールド1750枚など伊賀市に寄贈 市内在住の中国籍女性

 新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、伊賀市長田に住む中国籍の李蘭余さん(31)が9月2日、フェースシールド1750枚と手指消毒で使うアルコールを入れるスプレーボトル600本を同市に寄贈した。市は福祉関係の窓口や訪問業務に従事する職員を中心に活用するという。【フェースシールドとスプレーボトルを寄贈した李さん=伊賀市役所で】

「食べるの楽しみ」5年生が稲刈り体験 名張・薦原小

 名張市の薦原小学校(同市薦生)の5年生20人が9月2日、6月初旬に苗を植えた田んぼで稲刈りを体験した。収穫した稲は精米後、11月におにぎりを作って食べる予定で、児童たちは「食べるのが楽しみ」と汗を流していた。【刈り取った稲の束をはさに架ける児童=名張市薦生で】

松阪の60代介護施設職員が陽性 鈴鹿市の女性は再陽性

 三重県は9月2日、松阪市の介護施設職員の60代男性と、鈴鹿市の40代の会社員女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。鈴鹿市の女性は再陽性。松阪市の男性の職場関係者(職員・入居者)59人のうち56人は既に検査で陰性が確認されている。県内の感染者は、四日市市の同日発表分(1人)を含め、延べ383人となった。

四日市市滞在の30代女性1人陽性 濃厚接触者調査で判明

 四日市市は9月2日、県外在住で市内に滞在していた無職の30代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。8月30日に感染がわかった50代男性の濃厚接触者へのPCR検査で陽性が確認された。市内の感染者は延べ78人目、県内は延べ381人目。

新規感染者の確認ゼロ 3日ぶり 三重県

 三重県は9月1日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は、確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは8月29日以来3日ぶり。

見て味わう青の世界 バタフライピー栽培楽しむ 伊賀市の中原さん

 伊賀市予野の中原五津子さん(71)が近所の畑で育てているマメ科の植物、バタフライピーが2メートルを超すつるを伸ばし、次々に鮮やかな青紫色の花を咲かせている。中原さんは、花の色素を利用した、新たな趣味の世界にも楽しみを見出している。【開花したバタフライピーを見つめる中原さん=伊賀市予野で】

鈴鹿の特老ホームでクラスター 入所者11人陽性 県内5例目

 新型コロナウイルスに感染した鈴鹿市の介護施設職員(50代男性)の接触者調査を実施していた三重県は8月31日、男性が勤務する同市の特別養護老人ホーム「伊勢マリンホーム」に入居する60代から90代の男女計11人が陽性と判明し、県内5例目のクラスター(感染者集団)になったと発表した。