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一方通行の時間規制周知を 小学校至近の交差点で見守り 名張・蔵持

 通学時の安全確保などのため、名張市の蔵持小学校(蔵持町原出)近くにある見通しの悪い交差点付近が9月8日から、平日・土曜の登校時間帯が一方通行の時間規制となった。名張署では当面の間、時間規制の周知などのため、地域住民らとともに見守りを実施している。【交差点で児童を誘導する警察官ら=名張市蔵持町原出で】

狂言「呼声」と講演 10月18日に名張能楽祭

 能の大成者、観阿弥と関わりの深い名張市で、「名張能楽祭」が10月18日午後1時30分から、同市松崎町のadsホールで開かれる。京都の大蔵流狂言師、茂山宗彦さんによる講演と狂言「呼声(よびこえ)」の披露がある。【「呼声」の一場面(名張市教育委員会提供)】

80代3人が陽性 鈴鹿市の施設入所者

 三重県は9月13日、新型コロナ感染症の発生状況で、鈴鹿市内の老人介護施設に入所していた80代の男性1人と女性2人の要請を確認したと発表した。県内の感染者は延べ460人。

千代の国が白星スタート 大相撲秋場所

 大相撲秋場所(東京・両国国技館)初日の9月13日、元幕内で十両西十一枚目の千代の国(30=九重)が大翔鵬(追手風)を叩き込みで下し、白星スタートを切った。

くノ一、首位浦和に敗れる 終盤突き放され1‐2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の3試合が9月12日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどであり、7位の伊賀FCくノ一三重は首位の浦和レッドダイヤモンズレディースに1‐2で敗れた。くノ一の通算戦績は2勝2分5敗。

津市と鈴鹿市の男性2人が陽性 新型コロナ発生状況

 三重県は9月12日、新型コロナウイルス感染症の発生状況で、鈴鹿市と津市に住む男性2人の陽性を確認したと発表した。いずれも新規感染者ではなく、濃厚接触者または接触者で、県内の感染者は延べ457人。

千代の国が十両返り咲く 秋場所13日初日

 日本相撲協会は大相撲秋場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。7月場所で幕下優勝を果たした伊賀市出身の千代の国(30=九重)=写真=が十両に返り咲いた。9月13日に初日を迎える。

竹あかり作りに挑戦 今秋の赤目滝イベントで披露へ 名張高生

 名張市の景勝地・赤目四十八滝で10月下旬から開かれるライトアップイベント「幽玄の竹灯」に向け、名張高校(名張市東町)の生徒5人がオリジナル竹あかりの制作に取り組んでいる。9月10日には電動工具の使い方を教わり、9月中の完成を目指して作業を進めていた。【電動工具で竹に穴を開ける生徒ら。奥は図案を貼った竹=名張市東町の名張高で】

看護師と入院患者が陽性 鈴鹿市のクラスターで新たに5人 県内の死亡1人増え5人に

 三重県は9月11日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、新たに40代の男性看護師と60代から70代の入院患者(男性3人、女性1人)の計5人が陽性、1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ455人、死亡は5人となった。

地元児童らに冷感タオル寄贈 伊賀市の久米自治協

 伊賀市の久米住民自治協議会は9月10日、地元の市立久米小学校(森永宏校長)に冷感タオル202枚を寄贈した。全校児童168人と教員に1人1枚ずつ配られる。【冷感タオルを受け取った児童と自治協メンバーら=伊賀市久米町で】