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新型コロナ 四日市市の男女3人が陽性

 四日市市は9月23日、市内在住の20代、60代、70代の男女計3人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。 現在は3人とも県内の医療機関に入院している。 市内の感染者は延べ85人、県内では延べ483人となった。

新型コロナ 70代男性が死亡 鈴鹿市で新たに3人感染 県内5人に

 三重県は9月22日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院でのクラスター(感染者集団)で陽性が判明していた入院患者の70代男性が21日に死亡し、同市在住の50代男性と70代男女の計3人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は、四日市市発表分(2人)を含め5人で、延べ480人、死者は計7人となった。

生徒憩いの場に 40周年事業で中庭の芝張り替え 名張の北中

 名張市美旗中村の市立北中学校(山﨑博史校長)で9月22日、中庭の芝生の張り替えがあった。生徒たちが屋外で伸び伸びと過ごせる憩いの場を整えようと、保護者や教職員ら約50人が作業にあたった。【作業に取り組む参加者=名張市美旗中村で(北中提供)】

20代と30代の会社員2人が感染 四日市市

 四日市市は9月22日、いずれも会社員の20代と30代の男性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。三重県内の感染者は延べ477人となった。

新たに3人陽性、1人死亡 大阪在住の男性重症 県内475人に

 三重県は9月21日、鈴鹿市在住の30代の男女と、鈴鹿市内を訪れていた大阪府在住の50代男性の計3人の新型コロナウイルス陽性が確認され、 鈴鹿厚生病院でのクラスター(感染者集団)で陽性が判明していた入院患者の 70代女性が20日に死亡したと発表した。3人のうち大阪府の男性は呼吸困難などがあり重症。県内の感染者は、同日の四日市市発表分(1人)を含め延べ475人、死者は計6人、重症者は計5人となった。

新型コロナ 四日市市内新規18日ぶり 建築会社勤務の30代男性が感染

 四日市市は9月21日、同市在住で建築会社に勤務する30代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内で新規の感染者が確認されるのは9月3日以来18日ぶりで同市内では延べ80人、三重県内では延べ472人となった。

秋の全国交通安全運動始まる 名張で事故写真展示

 秋の全国交通安全運動が9月21日から、10日間の日程で始まった。名張市下比奈知の「MEGAドン・キホーテUNY名張店」2階では30日までの期間中、交通事故の現場写真をパネル展示し、安全運転の重要性を伝えている。【展示されている写真パネル=名張市下比奈知で】

40代の看護師1人陽性 鈴鹿のクラスター66人に

 鈴鹿厚生病院(鈴鹿市)で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、三重県は9月20日、接触者として特定されていた40代の看護師の1人が陽性と確認されたと発表した。同病院でのクラスターは計66人(職員12人、入院患者54人)、県内の感染者数は延べ471人となった。  県の発表によると、新たに検査で陽性と判明したのは40代女性の看護師。現在は無症状で、県内の病院に入院中。感染の可能性のある期間は、出勤以外の外出は買い物等のみで、公共交通機関の利用はない。  現時点で同女性の接触者は特定されていない。

柔道リオ五輪金の大野将平選手が指導 名張で高校総体代替大会

 名張市武道交流館いきいき(蔵持町里)で9月19日から4日間、県立名張高(東町)を含む高校男子柔道部の強豪が集う強化親睦大会が開かれている。4校から約100人が参加した初日の合同練習では、柔道男子73キロ級リオデジャネイロ五輪金メダリストの大野将平選手(28)が指導に立ち、乱取り稽古に加わったり、大外刈りのコツを教えたりした。【名張高の柔道部員と乱取りする大野選手(左)=名張市蔵持町里で】

くノ一完勝 小川が2G 愛媛Lに3-0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月19日、奈良市のならでんフィールドで愛媛FCレディースと対戦し、3‐0で完勝した。【左足で先制ゴールを叩き込むくノ一FW小川(右)=奈良市で】