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「実りある人生に」園児がブルーベリー植樹 名張幼稚園50周年

 名張市丸之内の市立名張幼稚園(北川由香園長)で11月4日、創立50周年記念行事があり、園児40人や職員が「実りある人生」の花言葉があるブルーベリーの苗木を植樹するなどして節目を祝った。【ブルーベリーの苗木の根元に土をかぶせる園児ら=名張市丸之内で】

鈴鹿の陽性者親族5人も感染 クラスター県内9例目に

 10月27日に新型コロナウイルス陽性が確認された鈴鹿市の50代男性の接触者調査を進めていた三重県は11月4日、この男性宅を訪問していた、いずれも同市内に住む親族5人が感染したと発表した。男性と家族6人は既に陽性が確認されており、3家族計14人が感染したことを受け、県では9例目のクラスター(感染者集団)として接触者調査などを進めている。県内の感染者数は延べ574人となった。

本の魅力を熱く紹介 伊賀地域の高校生ビブリオバトル

 伊賀地域の高校生による書評合戦「ビブリオバトル」が11月3日、名張市東町の名張高校で開かれた。参加した10人が県大会の出場権2枠を懸け、小説からビジネス書まで、一押しの本の面白さや奥深さなどを語った。【お気に入りの本を紹介する村尾さん=名張市東町で】

鈴鹿の中学生の同級生1人陽性 新型コロナ

 三重県は11月3日、鈴鹿市の男子中学生1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。10月31日に陽性が判明した中学生の同級生で、濃厚接触者として調査を受けていた。県内の感染者数は延べ569人。

地元校の魅力知って オンラインで名張の中高生ら交流

 受験を控える名張市内の中学3年生に地元の高校や高専の魅力を伝えようと、オンライン交流会が11月2日、各学校で開かれた。中学生たちは、画面越しに説明する先輩らの言葉に熱心に耳を傾けた。【マイクを手に画面越しに高校生に質問する中学生=名張市桔梗が丘7番町で】

新型コロナ 鈴鹿、いなべで新たに2人陽性

 三重県は11月2日、鈴鹿市の10代男子中学生といなべ市の10代女子高校生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ568人となった。

くノ一敗れる ホームで首位浦和に0-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は11月1日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0-1で敗れた。【ゴールエリア手前からシュートを放つ、くノ一のMF森(右)=伊賀市小田町で】

女子高校生1人感染 四日市市

 四日市市は11月1日、市内に住む10代女子高校生1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市内の感染者発表は12日ぶりで、延べ116人。県内は延べ566人となった。

伊賀市で40代男女2人感染 新型コロナ

 三重県は10月31日、伊賀市のアルバイト従業員の40代男性と介護施設の清掃員の40代女性の計2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県発表の感染者は延べ565人となった。

正しい計量学んで 小2全員に定規贈る 県計量協名張支部

 11月1日の計量記念日を前に県計量協会名張支部は10月30日、名張市内の全小学2年生計665人に16センチ定規を贈った。【贈られた定規を手にする桔梗が丘南小の児童たち=名張市桔梗が丘5番町で】