- 広告 -

高校生がメーカーに商品提案 スポーツ用消毒液が採用 伊賀白鳳

 県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)で11月24日、経営科の3年生が医薬メーカー「中外医薬生産」(同市ゆめが丘7)にアルコール消毒剤の新商品を企画提案する発表会が開かれた。同社が審査し、スポーツ選手などをターゲットにした商品案が採用された。【消毒液の新商品企画案を発表する生徒たち=伊賀市緑ケ丘西町で】

名張市の会社員や三重大病院医師ら4人感染 県内5人

 三重県は11月24日、名張市の50代会社員男性や津市の50代男性医師ら男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(1人)と合わせ5人、延べ737人となった。

男子高校生1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は11月24日、市内に住む10代の男子高校生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。この男子高校生は、21日に感染が確認された50代男性会社員の息子で、市内の感染者は延べ142人、三重県内では同733人となった。

名張市の50代女性など 県内11人の感染を確認 新型コロナ

 三重県は11月23日、名張市の50代会社役員の女性を含む8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(3人)と合わせ11人、延べ732人となった。

黒党まつりで忍術演武奉納 “忍者犬”も初登場 伊賀・敢國神社

 伊賀市一之宮の敢國神社で11月23日、忍術を基にした演武を奉納する黒党(くろんど)まつりがあり、境内で「伝統忍者集団 黒党」のメンバーが刀や鎖鎌、縄などを使ったパフォーマンスを見せた。【演武を披露する黒党のメンバー=伊賀市一之宮で】

四日市市の男女3人が陽性 新型コロナ

 四日市市は11月23日、70代自営業の女性と20代の会社員男性、30代の会社員女性の計3人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。いずれも濃厚接触者としてPCR検査を受けた結果、陽性が確認された。同市内では9日間連続で感染者が続き、延べ141人、県内では延べ724人となった。

千代の国が2度目の敢闘賞 千秋楽で10勝目 大相撲11月場所

 大相撲11月場所(両国国技館)千秋楽の22日、伊賀市出身で前頭十四枚目の千代の国(30=九重)=写真=は9場所ぶりの幕内で10勝5敗の成績を残し、2018年夏場所以来、自身2度目の敢闘賞を受賞した。

伊賀7人、名張2人が感染 県内では15人を確認 新型コロナ

 三重県は11月21日、伊賀市で7人、名張市で2人を含む計4市で13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(2人)と合わせ15人、延べ721人となった。

30代、50代の男性会社員2人が感染 新型コロナ 四日市

 四日市市は11月22日、同市内の30代と50代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも感染経路は不明。同市の感染者は延べ138人、三重県内では延べ708人となった。

名張市で社福法人連絡会が発足 分野越え地域貢献連携

 名張市で介護や保育などの福祉サービスを提供する11の社会福祉法人が11月20日、「市社会福祉法人連絡会」を設立した。各専門分野の枠を越え、地域貢献推進を図り、連携を深める。【連絡会会長に就任した名張厚生協会の増井理事長(左端)=名張市鴻之台1で】