2023年度から5月4日に「18歳成人式」 伊賀市
伊賀市は1月19日、民法の成人年齢が来年4月から18歳に引き下げられるのに伴い、2023年度から成人式の対象年齢を、18歳を迎えた学年に引き下げることを市議会の議員全員協議会で説明した。23年には従来の形式では最後となる式を1月上旬の3連休中日に、19歳を迎える学年の式を3月に開催し、年度が変わり大型連休中の5月4日に、全員が18歳を迎えた学年の式を開く。【今年1月10日に島ヶ原中校区で行われた成人式の様子=伊賀市島ヶ原で】
10代から80代の男性5人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月19日、同市内に住む10代から80代の男性5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ269人、三重県内では延べ1805人となった。
唐招提寺に名張から竹1600本送る うちわまきの「宝扇」に
唐招提寺(奈良市)に女竹を奉納する名張市の市民団体「唐招提寺に竹を送る会」は1月19日、同市滝之原で安全祈願法要を営んだ後、前年より100本多い約1600本の竹を同寺に運んだ。【女竹を運ぶ会員ら=名張市滝之原で】
土芳忌営まれる 芭蕉と同郷の門弟 伊賀市の西蓮寺で
松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657-1730)をしのぶ「土芳忌」が命日にあたる1月18日、伊賀市長田の西蓮寺で営まれた。【読経する山本住職(右)と墓前で手を合わせる顕彰会の岡島会長(中)=伊賀市長田で】
三重県17人感染 伊賀名張各2人含む
三重県は1月18日、伊賀、名張両市各2人を含む10歳未満から90代の男女17人(四日市市発表3人含む)が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1800人となった。
男女3人が新型コロナ感染 四日市
四日市市は1月18日、四日市市内に住む10代から70代の男女3人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ264人、三重県内の感染者は延べ1786人となった。
「鬼」射抜き 無病息災願う 名張・正八幡宮
名張市八幡の正八幡宮で1月17日、伝統の「弓引き祭」があった。参加した地元住民ら10人は「鬼」と書かれた的へ矢を放ち無病息災を願った。【的に向かって矢を射る参加者=名張市八幡で】
伊賀3人、名張1人 県内26人感染 鈴鹿と亀山でクラスター
三重県は1月17日、伊賀市の3人と名張市の1人を含む男女計26人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1783人となった。
「安心を持ち運んで」自社製革バッグを名張市へ寄贈 丸富商会
革製かばんなどの製造を手掛け、伊賀市内に製造拠点の事業所を置く丸富商会(本社・大阪市天王寺区)が1月15日、名張市内への事業所移転が決まったことを機に、コロナ禍で奮闘する医療・介護・福祉関係者に役立ててもらおうと、自社で開発・製造し、抗菌・防汚処理を施した手提げバッグ300点を市に寄贈した。【奥中社長(中央)から寄贈を受けたバッグを手にする亀井市長(左)=名張市役所で】
伊賀7人、名張4人 県内40人感染
三重県は1月16日、新型コロナウイルス感染症の発生状況で40人が新たに陽性と確認されたと発表した。伊賀地域では伊賀市7人、名張市4人の計11人で、9人は既に判明している患者の濃厚接触者、または接触者だった。県内全体の感染者は延べ1757人になった。

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