四日市市は1月18日、四日市市内に住む10代から70代の男女3人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ264人、三重県内の感染者は延べ1786人となった。

 発表によると、3人は感染者の濃厚接触者または接触者として検査を受け、感染が判明した。50代の男性会社員は1月5日に感染が確認された50代女性の夫で、1月6日に検査を受け陰性、同14日に37度の発熱があり、15日には38度4の発熱があり、市内の医療機関で検査を受けたが陰性だった。16日に発熱が続き検体を採取、3回目の検査で陽性が判明した。

 70代の女性は1月16日に感染が判明した70代男性の妻。16日には味覚障害があり、17日には食欲不振があり、市内医療機関で検査の結果、感染が確認された。

 10代の男性は、感染が確認された桑名市に住む高校生の同級生。接触者として検査を受け感染が確認された。現在、無症状で入院などの調整中だという。