県内9人感染 90代女性死亡 いなべの保育園でクラスター
三重県は3月2日、県内で9人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性1人が死亡したと発表した。9人のうち6人は、いなべ市の保育施設「いなべひまわり保育園」(同市員弁町大泉)の職員と園児で、県内44例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ2541人、死者は54人となった。
保育士女性2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は3月2日、市内に住む50代女性2人が新型コロウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ332人、三重県内は延べ2534人となった。
新番付 千代の国は前頭九枚目 大相撲春場所
日本相撲協会は3月1日、大相撲春場所(両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(30)=九重=は初場所と同じ東前頭九枚目で、初日は14日。
平日の営業再開 伊賀流忍者博物館 伊賀市
平日の臨時休館を実施していた三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館(上野丸之内)は3月1日、新型コロナウイルスの感染拡大防止で発出された緊急事態宣言が近隣府県で解除になったのを受け、営業を再開した。当初の期間は先月8日から3月7日までとしていた。
国体に向け試食会 選手への提供弁当 伊賀市で
三重とこわか国体で選手や監督らに提供する弁当の試食会が3月1日、伊賀市内であった。会場には郷土料理や地元の食材を使った弁当7種類がそろい、主催した伊賀市実行委員会には献立や食材の分量などをまとめたレシピが贈られた。
三重県で4人感染 津のクラスター拡大
三重県は3月1日、60代から80代の男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2532人となった。
コロナ差別防止を啓発 名張市役所に懸垂幕 市内でも事例把握
新型コロナウイルスにまつわる差別や偏見を防ごうと、三重県名張市は3月1日、市役所庁舎北側壁面に「STOPコロナ差別」の懸垂幕を設置した。感染状況が落ち着くまでの当面の間、掲出される。
児童アイデア商品化「えみらる風弁当」 名張のスーパーで販売
三重県名張市の市立つつじが丘小6年生が、栄養のバランスや盛り付けなどを考えた弁当が企業の協力で商品化され、3月1日から学校近くのスーパーで販売されている。
棚田一望の展望公園 住民ら完成祝う 伊賀市西山
昨年4月、傾斜地に広がる棚田が「国指定棚田地域」となった三重県伊賀市西山でこのほど、地域住民らが手作りした展望公園が完成した。2月28日には竣工式と安全祈願祭が開かれ、設置工事などに汗を流した地域住民ら約50人が公園の完成を祝った。
コロナ禍の雇用不安 2日に電話相談受け付け 伊賀・名張
新型コロナウイルス感染拡大が雇用にも影響を及ぼす中、全国労働組合総連合は、職場のさまざまな問題について電話相談を受ける「全国一斉労働相談ホットライン」を、3月2日午前10時から午後5時まで開設する。三重県の伊賀地域は伊賀名張地域一般労働組合(伊賀名張ユニオン)が対応する。


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