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9月下旬開始で調整 延期のワクチン集団接種 伊賀市

 三重県伊賀市は8月17日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を9月下旬に開始する方向で地元医師会と調整していると市議会に説明した。当初の計画では先月17日から実施するはずだったが、ワクチン供給の見通しが立たなくなり、延期を発表していた。

【続報】過去最多更新 三重県内208人の感染確認 伊賀・名張で5人 新型コロナ

 三重県は8月17日、県内で過去最多の208人(四日市市発表分42人含む)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち伊賀市・名張市は、小学生と高校生を含む10代から50代の5人。これまでの最多は今月15日の151人で、55人だった前週火曜(10日)からは約4倍に急増している。県内の感染者は延べ7393人となった。

四日市市で42人の感染確認 10歳未満から90代 新型コロナ

 四日市市は8月17日、市内で10歳未満から90代の男女42人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1696人、県内では7228人となった。

 発表によると、11日から17日までの1週間に確認された陽性者は243人で、前週(4日から10日)と比較した増加率は188%、人口10万人当たりの陽性者は78・4人。

 福祉施設に入居している80代女性、通所介護施設を利用している80代女性は、ともに施設関係の接触者調査が行われている。男子中学生2人は習い事関係や友人らの接触者の特定が進められている。

 県外陽性者の同居家族の10歳未満女児(園児)は、最終登園が8月6日だったため、登園先に濃厚接触者はいないとみられる。

アンダーパスで車水没 高齢女性救出の男性3人に感謝状 名張署

 三重県警名張署は8月16日、豪雨で冠水した市道に進入し動けなくなった車から70代女性を救出したとして、名張市の男性3人に感謝状を贈った。

【続報】三重県内108人の感染確認 名張1人 70代男性死亡 新型コロナ

 三重県は8月16日、名張市1人など県内で108人(四日市市発表分53人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、70代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ7185人、死者は117人となった。

連日過去最多更新の51人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は8月16日、同市内に住む10代から50代の男女51人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1654人、三重県内は延べ7129人となった。

 発表によると、51人中32人が感染経路不明となっている。また、30代と40代の会社員男性2人が県外事例として発表されている。

 市内の8月10日から16日まで1週間の感染者は計224人で、前週比増加率は184%、人口10万人当たりの感染者数は72・3人で、国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」で、これまでで最も高い水準となっている。 

建設途中で放置の住宅撤去開始 特措法での行政代執行 名張市

 三重県名張市は8月16日、空き家対策特別措置法に基づき、建設途中で放置され倒壊の危険があるなどとする同市さつき台の住宅建物について、行政代執行で撤去を始めた。10月1日までに基礎のみの状態にする予定。空き家撤去の行政代執行は市内2例目、県内では6例目で、建設途中の事例は初という。

【続報】三重県151人感染 5日連続で最多更新 伊賀3人名張8人

 三重県は8月15日、未就学児から70代の男女151人(伊賀市3人、名張市8人、四日市市発表分41人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前日の148人を上回り、5日連続の過去最多更新。県内の感染者数は延べ7077人となった。

四日市で過去最多41人感染 新型コロナ

 四日市市は8月15日、10代から60代の男女41人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。4月23日と8月12日の32人を上回り、同市の過去最多を更新した。市内の感染者は延べ1603人、三重県内では延べ6967人となった。

B29搭乗員ら日米の犠牲者追悼 名張・青蓮寺で平和願う集い

【戦後76年】

 終戦から76年となった8月15日、三重県名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺で、地元戦没者や地区に墜落した米軍のB29爆撃機の犠牲者を追悼し平和を願う集いが開かれた。