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クリーンセンター操業「10年延長を」 伊賀南部組合が住民説明会

 操業期限が2024年2月に迫る三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)を管理する伊賀南部環境衛生組合は12月18日、住民説明会を開いた。管理者の亀井利克名張市長は「10年程度、操業延長をお願いできれば」と述べ、将来的に両市で広域処理化する方向で、34年3月末まで期限を延長することに理解を求めた。

中止になった三重国体の応援旗141枚 思い託し名張から栃木・宇都宮市へ

 新型コロナウイルスの影響で中止になった三重とこわか国体・とこわか大会の競技会場で展示される予定だった応援のぼり旗141枚が12月17日、三重県名張市から2022年10月に国体を開催する栃木県の宇都宮市へと引き継がれた。

三重県内3日連続新規感染者0人 新型コロナ

 三重県は12月17日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者は前週の同じ曜日と変わらず、3日連続で0人となった。

共同募金に100万円寄付 名張の坂本さん「困っている人のため役立てて」

 三重県名張市桔梗が丘4の坂本幸嗣さん(64)が12月17日、現金100万円を市共同募金委員会に寄付した。

伊賀・川上ダムで試験湛水始まる 本格稼働に向け最終段階

 水資源機構が三重県伊賀市川上などで建設している川上ダムで12月16日、最高水位まで水を貯めて安全性などを確認する「試験湛水」が始まった。1967年の予備調査開始から54年を経て、本格稼働に向けた最終段階を迎えた。

三重県内の新規感染者0人 2日連続 新型コロナ

 三重県は12月16日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日連続で、前週の同じ曜日との比較では同人数。

三重県内の新規感染者0人 2日ぶり 新型コロナ

 三重県は12月15日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日ぶりで、前週の同じ曜日との比較では同人数。

初瀬街道に道標 一の鳥居近くに4基目設置 名張地区まち協

 三重県名張市の名張地区まちづくり協議会は12月14日、同市中町にある「宇流冨志禰神社一の鳥居」と「金比羅大権現」のそばに道標を建てた。大和と伊勢とを結ぶ初瀬街道の宿場町として栄えた名張の旧町の名所を訪問者に案内するのが狙いで、設置は4基目。

ワクチン3回目接種、伊賀地域でも始まる 医療従事者対象

 医療従事者への3回目の新型コロナウイルスワクチン接種が12月14日、三重県の伊賀地域でも始まった。

三重県内1人感染 鳥羽市の80代女性 新型コロナ

 三重県は12月14日、鳥羽市の80代無職女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新規感染者が確認されるのは5日以来、9日ぶり。前週の同じ曜日との比較では1人増で、県内の感染者は延べ1万4816人になった。