【新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受ける看護師=名張市立病院で(市提供)】

 医療従事者への3回目の新型コロナウイルスワクチン接種が12月14日、三重県の伊賀地域でも始まった。

 名張市立病院(百合が丘西1)では、県から配送されたファイザー社製ワクチンを使用し、医師や看護師ら54人が接種を受け、目立った副反応はなかった。市ワクチン接種推進本部によると、同病院では24日までに、2回目接種から8か月以上経過した約400人が3回目接種を受ける。

 伊賀市立上野総合市民病院(四十九町)でも、医師や看護師ら54人が接種を受けた。市ワクチン接種推進課によると、医療従事者への3回目接種は岡波総合病院(上野桑町)でも17日に始まる。